最低賃金巡り労使が協議 企業側が引き上げ額示さず 5回目もまとまらず 鹿児島

現在、1026円の鹿児島県の最低賃金を話し合う労使の会合が開かれました。結論は出ず、持ち越しとなりました。(県最低賃金専門部会 川口俊一会長)「労使の意見には隔たりがあり、双方ともどれだけ歩み寄れるか」最低賃金を巡る協議は労働者、企業側の代表ら9人で行われ、きょう21日は5回目となる会合が開かれました。
最低賃金に関するニュース一覧です。

現在、1026円の鹿児島県の最低賃金を話し合う労使の会合が開かれました。結論は出ず、持ち越しとなりました。(県最低賃金専門部会 川口俊一会長)「労使の意見には隔たりがあり、双方ともどれだけ歩み寄れるか」最低賃金を巡る協議は労働者、企業側の代表ら9人で行われ、きょう21日は5回目となる会合が開かれました。

連合静岡が最低賃金について8月20日に会見を開き、「早い段階で他国を上回るべき」とさらなる引き上げの重要性を強調しました。会見を開いたのは、静岡県内の労働組合で構成される連合静岡の角山雅典会長です。最低賃金については、8月12日、静岡地方最低賃金審議会が静岡労働局長に57円引き上げて時給1154円とするよう答申しました。12年ぶりに国の審議会が示した金額を上回る引き上げとなりますが、連合静岡はさらなる賃金上昇…

新潟県内の最低賃金を巡り、1108円に引き上げるよう求めた審議会の答申に対し、労働組合が「これでは生活が苦しい」と異議を申し立てました。意義を申し立てたのは、労働組合の『えちごユニオン』と『レインボーユニオン』です。県内の最低賃金をめぐっては新潟地方最低賃金審議会が5日、10月1日から58円引き上げ、1108円とするよう新潟労働局に答申していました。これに対し、労働組合は1108円では「人間らしい生活を営むことが…











宮城労働局の審議会は県内の最低賃金を今より60円引き上げ時給1098円にするよう宮城労働局に答申しました。最低賃金の審議会は、2026年6月から会合を開き議論を続けてきました。その結果、8月5日の審議会では、宮城労働局に対して、現在時給1038円となっている最低賃金を60円引き上げ、1098円とするよう答申が行われました。物価高を考慮したということです。60円は、2025年の65円に次ぐ過去2番目に大きい引き上げ額となっていま…

石川県内の最低賃金について改正を検討してきた審議会は7日、これまでの時給1054円から59円引き上げるよう石川労働局長に答申しました。最低賃金が1000円を超えるのは2年連続となります。最低賃金の改正をめぐっては7月以降、石川地方最低賃金審議会の専門部会で、物価高騰の影響や地域の実情などを踏まえ、引き上げの必要性について調査・審議を行ってきました。

宮城労働局の審議会は、県内の最低賃金を今より60円引き上げ時給1098円にするよう宮城労働局に答申しました。最低賃金審査会は、2026年6月29日から8回に渡り会合を開き、議論を続けてきました。8月5日の審議会では、宮城労働局に対して現在1038円となっている最低賃金を60円引き上げ、時給1098円とすべきとの答申が行われました。物価高を考慮したということです。引き上げ額の60円は、国の審議会の目安56円よりも4円高くなって…









