戦争体験を後世に…高校美術部が描く富山大空襲 体験者の祖父の記憶を一枚の絵に 【戦争の記憶とやま 2025】

富山大空襲の記憶を3世代で語り継ぐ家族が、祖父の戦争体験を絵画として後世に残す新たな試みを始めました。絵画を制作するのは高校2年生の孫が通う高校の美術部員です。富山市にある富山国際大付属高校を訪れたのは富山大空襲を体験した佐藤進さん、90歳です。孫で高校2年生の西田七虹さんと七虹さんの母、亜希代さんの3世代で、空襲の記憶を語り継ぐ活動をしています。
広島に関連するニュース一覧です

富山大空襲の記憶を3世代で語り継ぐ家族が、祖父の戦争体験を絵画として後世に残す新たな試みを始めました。絵画を制作するのは高校2年生の孫が通う高校の美術部員です。富山市にある富山国際大付属高校を訪れたのは富山大空襲を体験した佐藤進さん、90歳です。孫で高校2年生の西田七虹さんと七虹さんの母、亜希代さんの3世代で、空襲の記憶を語り継ぐ活動をしています。

きょう25日(月)の広島県内は、晴れ間がありましたが、湿った空気が流れ込みやすく雲が日差しを遮る時間もありました。日中の最高気温は、加計で36.5℃を記録するなど、県内8地点で猛暑日を観測し、危険な暑さとなりました。広島市中区では19日ぶりに猛暑日復活となりました。おととい(土)は、24節気「処暑」にあたり、処暑を過ぎましたが暑さが収まる気配が全くありません。上空の夏の高気圧の勢力が強く、晴れ間…

プロ野球で大分県出身の若手ピッチャーが大活躍。オリックス・バファローズの川瀬が待望のプロ初勝利。カープ2年目の常廣も今季初勝利をあげました。3位オリックスと、4位楽天の直接対決となった23日の試合。オリックスの5年目、大分商業高校出身の川瀬堅斗が、1点リードの4回から2番手で登板しました。育成から支配下に昇格し、今年は開幕一軍入り。中継ぎを主戦場に昨シーズンの8試合を大きく上回る20試合目の登板です。6回裏…











原爆資料館で行なわれている被爆直後の写真や映像を紹介する企画展の会期が、10月まで延長されることになりました。展示されているのは、ユネスコ「世界の記憶」への登録を目指して広島市と、RCCなど新聞・放送の5社が申請している写真と映像です。1945年12月末までに撮影されたもので、RCCが申請したのは、日本映画社が被爆から2か月後に撮影した110分の記録動画フィルムです。力なく横たわる被爆者や破壊されたまちの姿を、ま…

広島空港で、お盆期間の発着便の利用率が9割を超えたことが分かりました。全日空によりますと、お盆期間を含む今月8日からの17日までの10日間で、広島空港発着の国内線の利用率は、沖縄線が96.9%など、軒並み9割を超えました。仙台線と札幌線は前年を上回りました。今年はお盆期間に平日を挟んだため、利用客が分散し、結果的に好調に推移したとしています。また日本航空の利用率は、東京便が93.5%札幌便が90.8%でした。利用…

広島で被爆し無念の死を遂げた県内出身の元宝塚俳優、園井恵子の朗読劇が23日、盛岡市で行われました。朗読劇「園井恵子と桜隊」は、盛岡市のNPO法人が戦後80年に合わせて企画したもので、23日は90人余りが鑑賞しました。園井は宝塚退団後に在籍していた移動演劇隊「桜隊」の公演先の広島で被爆し、その半月後に32歳で亡くなりました。鑑賞した人たちは園井の人生を通して、平和の尊さについて考えていました。朗読劇は24日も午後…









