(映像提供 岩手教育会館)
IBCつながる特派員宛てにお送りいただいた映像です。
18日朝、6時10分ごろ、盛岡市大通1丁目にある岩手教育会館前にツキノワグマが姿を現しました。
クマは東の方(盛岡城跡の方向)から走ってきて教育会館の自動ドアに体当たりし、逃げ去っていきました。早朝のため、会館は閉館しており、人的被害はありませんでした。
ドアには破損した箇所はなく、かすかに泥がついた程度だったということです。
体当たり後は一度北の方に歩き、そのあと南に向き直し、逃げ去っていきました。
(動画の38秒ぐらいからクマが登場します)
岩手教育会館管理部職員の谷地舘誠也さんは「中央通の岩手銀行や、内丸の櫻山神社あたりに出たというのは聞いていたが大丈夫だと思っていた。まさかぶつかってくるとは」と驚きを隠せない様子でした。
教育会館では18日から、この自動ドアを手動に切り替えたということです。
これからも事態が落ち着くまで、しばらくは手動で開閉する予定だということです。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









