(映像提供 岩手教育会館)
IBCつながる特派員宛てにお送りいただいた映像です。
18日朝、6時10分ごろ、盛岡市大通1丁目にある岩手教育会館前にツキノワグマが姿を現しました。
クマは東の方(盛岡城跡の方向)から走ってきて教育会館の自動ドアに体当たりし、逃げ去っていきました。早朝のため、会館は閉館しており、人的被害はありませんでした。
ドアには破損した箇所はなく、かすかに泥がついた程度だったということです。
体当たり後は一度北の方に歩き、そのあと南に向き直し、逃げ去っていきました。
(動画の38秒ぐらいからクマが登場します)
岩手教育会館管理部職員の谷地舘誠也さんは「中央通の岩手銀行や、内丸の櫻山神社あたりに出たというのは聞いていたが大丈夫だと思っていた。まさかぶつかってくるとは」と驚きを隠せない様子でした。
教育会館では18日から、この自動ドアを手動に切り替えたということです。
これからも事態が落ち着くまで、しばらくは手動で開閉する予定だということです。
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