府中市で行われた年末年始の生活困窮者支援

多くの公的機関が休業するこの年末年始は、各地で生活困窮者を支援する活動が行われています。大きなところでは、先月28日にNPOの「自立生活サポートセンター・もやい」などが東京都庁前で食料の配布を行い、700人以上が列を作ったほか、大晦日にNPOの「てのはし」が池袋で行ったお弁当の配布には、350人あまりが集まったということです。そんな支援活動ですが、東京都府中市の府中公園では先月28日に「年末年始困りごと相談会」…
年末年始に関する世界のニュース一覧です。

多くの公的機関が休業するこの年末年始は、各地で生活困窮者を支援する活動が行われています。大きなところでは、先月28日にNPOの「自立生活サポートセンター・もやい」などが東京都庁前で食料の配布を行い、700人以上が列を作ったほか、大晦日にNPOの「てのはし」が池袋で行ったお弁当の配布には、350人あまりが集まったということです。そんな支援活動ですが、東京都府中市の府中公園では先月28日に「年末年始困りごと相談会」…

富山空港の年末年始の利用実績が発表され、羽田便・新千歳便ともに前年度よりも増えていたことがわかりました。全日空によりますと、12月27日から1月5日までの富山空港の旅客数は富山・羽田便が7672人(前年比119.7%)、富山・新千歳便は2620人(前年比110.0%)といずれも前年度を上回りました。全日空は好調の要因として、今年度は比較的天候に恵まれ全便が運航できたこと、年末年始が最大で9連休になったことで前年を超える利用者…

12月29日までの岩手県内のインフルエンザの患者数の平均は、2週続けて警報発令の基準値である30人を上回り、県が感染予防対策を呼びかけています。県によりますと、12月23日から29日までの県内の1定点医療機関当たりのインフルエンザの患者数は、45.94人となりました。警報発令の基準値である30人を超えるのは2週連続です。保健所別にみると、奥州が66.29人と最も多く、次いで中部が64.60人で、二戸は前の週の2.5倍の25人となり…











年末から続くインフルエンザの猛威に、年明けからある変化が…インフルエンザ「B型」患者の増加です。症状の特徴やピークの時期などについて、いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤博道院長に聞きます。インフルエンザは全国で猛威を振るい、12月に過去10年で最多の感染者数となっています。東京都でも12月16日〜22日には1医療期間あたり40.02人となり、警報基準にあたる30人を超えています。東京都北区のいとう王子神谷内…

多い日で1日約3万人が利用する名神高速道路・多賀サービスエリア。お正月にはどんな人たちが立ち寄っていたのか?3が日のサービスエリアを定点観測しました。 お正月、多くの車で混雑する名神高速道路。滋賀県北東部にあるのが多賀サービスエリアです。新年2日目のお昼に訪れてみると、帰省や旅行を楽しむ人たちで賑わっていました。 そんな中、取材班が出会ったのは寒空の下、外で座っていた親子です。 (父親)「福井県…

豪雪に伴い、排雪用のトラックが不足している自治体の支援に向け、青森県むつ市から建設業者のトラックが黒石市へ派遣されました。黒石市へ派遣されたのは、県建設業協会下北支部に加盟するむつ市の建設業者の4トントラックあわせて6台です。7日朝は、むつ市で出発式が行われ、山本知也市長から激励の言葉を受けた作業員たちがトラックに乗り込み出発しました。津軽地方では、年末年始にかけて平年を大幅に上回る積雪となり、除…









