ベネチア受賞の映画『ロストランド』藤元明緒監督が語るロヒンギャの現実 富山で上映されるドキュメンタリーフェスティバルの魅力

ベネチア国際映画祭で、審査員特別賞を受賞した注目の映画が、30日に始まるドキュメンタリーフェスティバルで特別上映されます。描かれているのは、迫害を受けるミャンマーのロヒンギャの人々。映画『ロストランド』の藤元明緒監督に、なぜ今、この映画をつくったのか、思いを聞きました。「生きる場を奪われた人々がいる。故郷を奪われた難民の幼いきょうだいが、家族との再会を願い、命がけで国境を越えていく――」この作品は…






































