富山の寿司を味わう北九州市からの観光ツアーが28日から始まりました。参加者のお目当ては、やっぱり富山といえばの、アレです。

28日朝、富山きときと空港に到着したのは。
「いらっしゃいませ~」

北九州市からのツアー客を乗せたチャーター便です。
富山県と北九州市はどちらも「すし」を売りにしていることから、去年「すし連携協定」を結んでいて、今回のツアーには70人あまりが参加しました。

参加者は、現地で食べる「富山のすし」に期待を寄せています。

観光客(女性)
「すしが出るってツアーの中で。だからそれが楽しみです」
記者「どのネタのすしを食べたいですか?」

観光客(女性)
「ノドグロ」

観光客(男性)
「(富山は)すしがおいしいっていうのは前々から聞いていたので。ブリとかコハダとかそういうのが食べてみたいなと思います」

ツアーは2泊3日の行程で、すし店での食事はもちろん、立山黒部アルペンルートの観光も予定されています。

県によりますと、富山と北九州市をチャーター便で結ぶのは初の試みだということで、今回のツアーも予約は満員。評判も上々です。

県ブランディング推進課 前山巌課長
「(県と北九州市は)お互いに、すしを起点に地域の魅力を発信していこうという、共通の目的をもっております。今後もこういった企画が継続、拡充できるように県としても取り組んでまいりたいと考えています」














