昨年度、富山県や自治体に寄せられた「点検商法」や「暮らしのレスキュー商法」の相談件数が過去10年で最多となったことがわかりました。
富山県消費生活センターによりますと昨年度、県と各市町村が受けた相談件数は5117件で前年から94件増加、年代別では70歳以上からの相談が最も多くなっています。

このうち水回りのトラブルなど急な困りごとにつけ込む「暮らしのレスキュー商法」と屋根瓦や給湯器などを無料点検し不必要な商品を契約させる「点検商法」に関する相談が過去10年で最多となりました。

富山県消費生活センターは「お金を払ってしまうと取り返すのは難しいため一人でその場で決めずに家族と話し合うことが大切」として

困った際は、消費者ホットライン188に相談するよう呼びかけています。















