富山県出身の高校生モデルが県警の「交通安全スマイル大使」に任命され、自転車の交通ルールの徹底を呼びかけました。

「交通安全スマイル大使」に任命されたのは、県出身の高校生モデル、岡本莉來(おかもとりら)さんで、きょうは県警の古川秀治交通部長から任命書が手渡されました。

岡本さんは動画投稿アプリ「TicTok」のフォロワー数が1万7000人と、若者に人気のインフルエンサーです。

岡本莉來さん
「自転車のヘルメットや交通安全に気を付けてください。これどうぞ。」

若い男性「ありがとうございます」

午後には早速街頭に立ち自転車の交通ルールに関するチラシを配った岡本さん。
県警はによりますとことしの県内における自転車事故死傷者は51人中20人が10代で、約半数を占めています。

このように若年層による自転車の事故が相次いでいることから、若者に高い発信力を持つ岡本さんに白羽の矢を立てました。

岡本さんは警察官や市内の中学生らと一緒に、自転車のヘルメットの正しい着用の仕方など、交通ルールの徹底を呼びかけました。

岡本莉來さん
「ヘルメットは一番つけてほしいなって思います。二人乗りとかしちゃう人もいるかもしれないですけど、危ないのでやめましょう」














