宮城県沖地震から47年 ドローンで物資輸送や救助犬も活躍する防災訓練 仙台

宮城県沖地震の発生から6月12日で47年です。これにあわせ、仙台市では大地震を想定した防災訓練があり、関係機関が連携を確認しました。仙台市宮城野区の県消防学校では、午前9時半に訓練が始まると、参加者が机の下に身を隠しました。消防隊員:「現在のところ、消防には多数の119番通報、救助要請が入っています」揺れが収まると、消防、警察、陸上自衛隊が災害の状況を情報共有し、それぞれ初動対応にあたります。訓練は、長…
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宮城県沖地震の発生から6月12日で47年です。これにあわせ、仙台市では大地震を想定した防災訓練があり、関係機関が連携を確認しました。仙台市宮城野区の県消防学校では、午前9時半に訓練が始まると、参加者が机の下に身を隠しました。消防隊員:「現在のところ、消防には多数の119番通報、救助要請が入っています」揺れが収まると、消防、警察、陸上自衛隊が災害の状況を情報共有し、それぞれ初動対応にあたります。訓練は、長…

東北地方は、高気圧に覆われ、12日夜から13日にかけて穏やかな晴天が続く見込みです。雨の心配はなく、過ごしやすい一日となりそうです。12日夜は、高気圧に覆われ、東北各地で晴れる見込みです。山形や仙台などの各地域では、降水確率0%、風もほとんどなく穏やかな夜になるでしょう。海上の波高も1m程度と比較的穏やかな状態が続きます。13日の天気予報によると、東北地方は、引き続き高気圧に覆われ、日中は各地で穏やかに晴れ…

宮城県白石市の保育園に、12日に大手ホームセンターから花と野菜の苗が贈られました。園児らは早速、大きく育つよう願いながら植えました。宮城県白石市の南保育園には、12日に大手ホームセンター「コメリ」の担当者が訪れ、トマトやピーマンといった夏野菜の苗5種類と、マリーゴールドの苗を贈りました。コメリは、グループ全体の利益の1%を全国の環境保全や緑化活動をする団体に助成していて、南保育園への贈呈もその一環です…











戦後80年を迎える今年、核兵器の廃絶と世界の平和を訴えながら、岩手県内を行進する取り組みが行われています。この「原水爆禁止国民平和大行進」は1958年から行われているもので、2025年で68回を数えます。全国各地を8つのコースに分かれて、参加者がそれぞれ横断幕を引き継ぎながら「核なき世界」を街頭で呼びかけるものです。県内では7日から行進が始まっていて、11日盛岡市の県庁前には県内の労働組合などからおよそ30人が集…

今週の宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり166円90銭と、前の週より2円50銭安くなりました。石油情報センターによりますと、9日現在の宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり166円90銭で先週よりも2円50銭安くなりました。政府の補助金の影響が要因だということです。政府は、ガソリン価格を抑えるため5月22日から定額で補助する措置を始めていて、1週間ごとに1円ずつ値下が…

1978年の宮城県沖地震発生から12日で47年です。宮城県は地震と津波を想定した訓練を行い、関係機関と連携しながら初動対応などを確認しました。県庁で行われた訓練は、三陸沖を震源として県内の広い範囲で震度5強から6強を観測する地震が発生し、沿岸部全域に津波が到達することを想定しています。訓練には県職員や気象台、陸上自衛隊など62の機関からおよそ700人が参加しました。今年は、東北大学などが開発したシステムを使っ…









