食後や寝る前に毎日使う“歯ブラシ”。実は、細菌の温床になっているおそれが…。何となく使っていると、うっかり細菌を増殖させたり、インフルエンザなど病気の感染源になるリスクもあります。対処法や、NG行為とは?

歯ブラシを製造するサンスターによりますと、歯に直接触れる「毛」は一般的には約1200本、多いものでは約4200本もあるそうです。主にナイロンや飽和ポリエステルが使われています。

気をつけたいのは、この密集した「毛」や、ヘッド部分の管理。歯をキレイにするはずなのに、使い方次第で「便器ブラシのような状態」になってしまうそうです。