「渋谷・鹿児島おはら祭」約2300人が元気に踊る 大雨被害を受けた霧島市の踊り連も参加

こちらは17日の東京・渋谷です。30度を超える暑さの中、恒例の「渋谷・鹿児島おはら祭」が開かれおよそ2300人が元気に踊りました。今年で29回目となる「渋谷・鹿児島おはら祭」には関東の県人会など61連が参加。約2300人の踊り手たちが渋谷中心を通る2つの大通り=道玄坂と文化村通りを埋め尽くしました。
大雨に関するニュース一覧です。

こちらは17日の東京・渋谷です。30度を超える暑さの中、恒例の「渋谷・鹿児島おはら祭」が開かれおよそ2300人が元気に踊りました。今年で29回目となる「渋谷・鹿児島おはら祭」には関東の県人会など61連が参加。約2300人の踊り手たちが渋谷中心を通る2つの大通り=道玄坂と文化村通りを埋め尽くしました。

来週から「大雨警報」などの呼び方が大きく変わります。消防防災科学センター 福浦裕介理事長:「災害が発生したときには行政トップの市町村長さんのリーダーとしての役割が非常に重要であります」長野市で開かれた勉強会。今月28日から提供が始まる新たな防災気象情報では、警報や注意報が大雨や土砂災害など4つの災害に分けられます。5段階の警戒レベルとともに伝えられるのもポイント。レベル5が特別警報、レベル4が危険警報…

気象庁によりますと、19日から20日にかけて西日本や南西諸島では大雨による土砂災害や河川の増水などに注意が必要です。一方、本州付近では晴れて気温が上がり、局地的に猛暑日となる所があるため、熱中症への警戒が求められます。











5月28日から新たな防災気象情報(注意報・警報)の提供が始まります。

梅雨や台風などで雨量が増える時期を前に、愛媛県松山市は、5月29日から運用が始まる新しい「防災気象情報」に基づいた図上訓練を行いました。市長や市の職員らおよそ100人が参加して行われた訓練、突然に激しい雨が降り始め、土砂災害の危険性が急激に高まったという想定で行われました。職員らは、市民などから情報を集める「受信班」や、現場に対応を指示する「対策班」などに分かれ、連携を確認していました。今回…

14日も愛媛県内では気温が上がり大洲では28.6度となるなど、11地点でことし最高となりました。ただ、突然大雨が降るなど大気の状態は不安定で、気象台は落雷や突風などに注意を呼び掛けています。14日午後1時半ごろ、松山市のあいテレビの本社から東温市方面を撮影した映像です。青空にもくもくと立ち上る白い雲の下には雨柱のようなものがみえます。そして…時おり光る雷も見えます。東温市役所によりますと、1…









