さつま町でホタルの体験学習 地元の小学生が生息地整える「ホタル増えてくれたら」鹿児島

さつま町で、地元の小学生がホタルの生態を学ぶ体験学習がありました。ホタルを再生する体験学習に取り組んだのはさつま町の鶴田小学校の6年生17人です。さつま町では2021年の大雨によってホタルの幼虫や餌の巻貝が流され、ホタルの数が激減しました。8日はホタルの生態について学んだあと、北薩広域公園にある小川で、水草を抜いてホタルなどの生き物が生息しやすい環境を整えました。児童はイモリやカニ、ホタルなどを探し観察…
大雨に関するニュース一覧です。

さつま町で、地元の小学生がホタルの生態を学ぶ体験学習がありました。ホタルを再生する体験学習に取り組んだのはさつま町の鶴田小学校の6年生17人です。さつま町では2021年の大雨によってホタルの幼虫や餌の巻貝が流され、ホタルの数が激減しました。8日はホタルの生態について学んだあと、北薩広域公園にある小川で、水草を抜いてホタルなどの生き物が生息しやすい環境を整えました。児童はイモリやカニ、ホタルなどを探し観察…

本格的な雨のシーズンを前に鹿児島市では8日、大雨災害を想定した災害対策本部の設置訓練がありました。訓練は鹿児島市で線状降水帯が発生し、各地で土砂災害や河川の氾濫が起こったという想定で、危機管理課の職員など79人が参加しました。気象庁は今月29日から5段階の警戒レベルについて「注意情報」や「警戒情報」を廃止し、レベル2を「注意報」、3を「警報」、4は「危険警報」、5は「特別警報」に統一します。8日の訓練では…

気象庁によりますと、9日から10日にかけて、北日本では暴風に警戒が必要なほか、沖縄地方では大雨による土砂災害などに注意・警戒が必要です。全国的に強風や高波、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が求められます。











気象庁によりますと、7日から9日にかけて日本の広い範囲で大気の状態が不安定となり、大雨や落雷、突風などに注意・警戒が必要です。特に7日は伊豆諸島で土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒が求められます。

前線と低気圧の影響で、伊豆諸島や南西諸島を中心に大気の状態が非常に不安定になるおそれがあります。竜巻など激しい突風や大雨に警戒が必要です。気象庁によりますと、7日の日中、前線上の低気圧が伊豆諸島付近を通過します。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、大気の状態が非常に不安定になって激しい雨が降り、大雨となるところがある見込みです。伊豆諸島では7日、土砂災害や低い土地の浸水、河川の…

台風5号「ハグピート」は6日午後9時現在、カロリン諸島にあって西に進んでいます。今後フィリピンの東へ向かう見込みで、今後の動きに注意が必要です。気象庁によりますと、台風5号「ハグピート」は6日午後9時現在、カロリン諸島にあります。中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、時速15キロで西南西に進んでいます。台風は今後も西へ進み続け、8日夜には中心気圧が998ヘ…









