【警報級大雨のおそれ】最新の週間天気予報(8月19日~8月25日) 熱帯低気圧の影響で沖縄・奄美で大雨に…気になる各地の天気は?今後の雨風シミュレーション【気象庁18日発表】

気象庁が8月18日に発表した、週間天気予報(8月19日~8月25日)によりますと、沖縄・奄美では熱帯低気圧の影響で大雨となる所があり、警報級となる恐れがあります。期間中は前線や低気圧が日本付近を通過するため、全国的に雲が広がりやすい見込みです。
大雨に関するニュース一覧です。

気象庁が8月18日に発表した、週間天気予報(8月19日~8月25日)によりますと、沖縄・奄美では熱帯低気圧の影響で大雨となる所があり、警報級となる恐れがあります。期間中は前線や低気圧が日本付近を通過するため、全国的に雲が広がりやすい見込みです。

気象庁によりますと、日本海の低気圧や沖縄の南を進む低圧部などの影響で、全国的に大気の状態が不安定になる見込みです。北日本や沖縄地方では20日にかけて大雨による土砂災害などに注意・警戒が必要です。また、西日本を中心に猛烈な暑さとなる所があるため、熱中症にも注意が求められます。

北海道は21日にかけて、曇りや雨のぐずついた天気が続きます。大気の状態が不安定なため、急な強い雨や落雷、突風などにも注意が必要です。土日は日差しが戻りますが、厳しい残暑は続きそうです。











大雨で線路の盛り土が崩れ落ち、運転見合わせとなっている、福島県のJR磐越西線の猪苗代と会津若松の間について、JR東日本は、8月21日(金)から運転を再開すると発表しました。7月31日、福島県磐梯町のJR磐越西線で、大雨のため、線路の盛り土が長さ25メートルにわたって崩れ落ち、猪苗代と会津若松の間は上下線で運転見合わせとなっています。

九州北部地方では17日(月)、雷を伴った非常に激しい雨が降る所があり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。18日(火)にかけて東日本から西日本では大気の状態が不安定となるほか、20日(木)は前線の影響で北日本を中心に大雨となり、前線の活動次第では警報級となるおそれもあります。気象庁によりますと、朝鮮半島付近を低気圧が北東へ進み、低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響などで大気…

【九州北部は朝まで大雨のおそれ】朝鮮半島付近を進む低気圧の影響で、対馬や壱岐、五島では朝まで非常に激しい雷雨のおそれがあります。日中から夜にかけても九州北部や中国では雨が降ったり止んだりとなるでしょう。また、千島の東に中心を持つ高気圧の縁を回るように、東日本、西日本の太平洋側の地域にも湿った空気が流れ込みます。四国や近畿、東海でも夜までにわか雨に注意が必要です。【全国的に真夏日多く厳しい蒸し暑さ…









