【気象予報士解説】今後の雨 11日にかけて警報級の大雨となる恐れ 注意・警戒が必要 大分

大分県内は11日にかけて警報級の大雨となる恐れがあり、注意・警戒が必要です。今後の雨の見通しについて気象予報士、若林菜友さんの解説です。9日はこれまで、大分県の南側の地域を中心に比較的雨量が多くなっていますが、11日にかけては西部を中心に大雨となるおそれがあります。10日午前9時の天気図です。梅雨前線が九州北部付近に北上し、前線南側の県内には9日より湿った空気が流れ込みやすくなります。さらに前線は停滞す…
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大分県内は11日にかけて警報級の大雨となる恐れがあり、注意・警戒が必要です。今後の雨の見通しについて気象予報士、若林菜友さんの解説です。9日はこれまで、大分県の南側の地域を中心に比較的雨量が多くなっていますが、11日にかけては西部を中心に大雨となるおそれがあります。10日午前9時の天気図です。梅雨前線が九州北部付近に北上し、前線南側の県内には9日より湿った空気が流れ込みやすくなります。さらに前線は停滞す…

J2、FC今治は7日ホームで大分と対戦。今治はここまでリーグ戦3連敗中、そして3試合連続得点無しと苦しい戦いが続いていましたが、久しぶりにエースがゴールを決め連敗脱出となりました。目下、リーグ戦3連敗中、そしてエース・ヴィニシウスも、ここ9試合ゴール無しと攻守にチグハグな状態が続いている今治は、勝ち点で並ぶ10位・大分と対戦。前半21分、大分のコーナーキックに植田がパンチングも・・・これはヴィニシウスに…

大分県別府市の鶴見岳で運行するロープウェイが、ゴンドラを動かす大型設備の入れ替えのため、9日からおよそ2か月間の運休となりました。別府ロープウェイでは毎年この時期に10日間前後、営業を休止し定期点検などを行っています。今年はおよそ30年ぶりにゴンドラを動かすモーターやブレーキ装置など大型の機械を入れ替えることから、9日から2か月近くにわたり運休することになりました。運営会社は現状運行に支障はないが、今後…











九州北部地方では、10日朝から11日にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。[気象概況]九州南部に停滞している梅雨前線が、9日夜には九州北部地方まで北上し11日にかけて停滞するでしょう。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、九州北部地方では大気の状態が不安定となる見込みです。このため、九州北部地方では、9日昼過ぎから11日にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に…

九州南部では9日昼前から9日夜のはじめ頃にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。[気象概況]華中から種子島・屋久島付近を通って日本の東にのびている前線は、10日にかけてゆっくり北上し、11日にかけて東シナ海から西日本や東日本を通って日本の東に停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空…

梅雨入りした大分県内は、梅雨前線の北上で9日夕方から大雨になるおそれがあり、気象台が注意や警戒を呼びかけています。気象庁によりますと、九州北部では、梅雨前線が9日夜にかけて北上する影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。このため、大分県内は昼すぎから局地的に雷を伴った激しい雨となるところがあり、前線の活動が活発になった場合、警報級の大雨となるおそれがあります。9日は北部と西部で1時間に30ミ…









