子どもたちに自然の大切さを 大分ライオンズクラブがアユの稚魚放流

子どもたちに自然の大切さを学んでもらおうと、大分県豊後大野市の大野川で27日稚アユの放流体験が実施されました。この取り組みは大分ライオンズクラブが青少年育成事業の一環として開催しました。こども園の園児らおよそ100人が参加し、清掃活動のあと稚アユ3000匹を川に流していきました。大分ライオンズクラブでは来年以降もこの取り組みを続けていきたいとしています。
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子どもたちに自然の大切さを学んでもらおうと、大分県豊後大野市の大野川で27日稚アユの放流体験が実施されました。この取り組みは大分ライオンズクラブが青少年育成事業の一環として開催しました。こども園の園児らおよそ100人が参加し、清掃活動のあと稚アユ3000匹を川に流していきました。大分ライオンズクラブでは来年以降もこの取り組みを続けていきたいとしています。

大分県立美術館の開館10周年を記念し、大分市中心部の商店街で27日、アートイベントやパレードが開催されました。この記念イベントは10周年を迎えた県立美術館OPAMが地域に貢献して、近隣の商店街を盛り上げようと開催されました。ガレリア竹町ドーム広場のステージではアーティストの歌やバルーンパフォーマンスが披露され、家族連れでにぎわいました。また、粘土を使ったミニチュア作品のワークショップなどもあり、参加者がア…

JR九州の観光列車「かんぱち・いちろく」が運行開始から1周年を迎え、列車到着に合わせて大分県内の停車駅でおもてなしイベントが行われました。JR久大線を通って大分と博多を5時間で結ぶ観光列車「かんぱち・いちろく」は2024年4月から運行が始まり、26日は1周年を記念したおもてなしイベントが各地で開催されました。このうち、九重町の恵良駅では地元の人が列車を出迎え八鹿酒造がスパークリング日本酒を乗客にふるまいました…











太平洋戦争末期に特攻兵器として使われた人間魚雷「回天」。その訓練場があった大分県日出町で25日、コロナ禍で途絶えていた回天神社の例祭が6年ぶりに行われました。回天神社の例祭には地元の人たちを中心におよそ50人が参列。太平洋戦争で回天に搭乗して出撃した89人を含む戦没者に黙祷を捧げました。例祭はコロナの影響などで途絶えていましたが、地元ボランティアが支援して6年ぶりに行われました。(大神回天会・工藤健次会…

人気アーティストのサポートメンバーとして活躍する大分県臼杵市出身のプロギタリストが大規模な火災が発生した地元の商店街を訪れました。24日OBSラジオに出演した臼杵市出身のプロギタリスト、草刈浩司さん(50)。東京を拠点に活動する草刈さんはハウンドドッグやスーパーフライなど人気アーティストのサポートメンバーとして年間およそ100本のステージに立っています。高校までを臼杵市で過ごした草刈さんは、25日、去年11月…

国の重要文化財に指定されている、大分県日田市の草野本家でランタンのあかりを楽しむ夜間特別公開が28日から始まります。日田市豆田町にある草野本家では毎年、5月5日の端午の節句にあわせて内部を公開しています。夜の屋敷の雰囲気を味わってもらおうと去年の秋に続き、夜間特別公開が企画されています。会場には福岡県のランタンアーティスト、三上真輝さんが手がけた作品20基を展示。草野本家では明治時代までろうを製造して…









