“時は来た”のか?高市総理“悲願”の改憲発議へ これまでの改憲論議の変遷 自民党結党70年で“党是”の行方は【サンデーモーニング・風をよむ】

5月3日は憲法記念日。憲法をめぐっては4月、自民党大会での高市総理の踏み込んだ発言が注目されています。「時が来た」とはどういうことなのでしょうか。高市早苗総理大臣(4月12日)「時は来ました。憲法改正とっても大切。私たちの党是、何とか進めましょう」ついに憲法改正の時が来たと訴えた高市総理。改憲を巡っては、これまでもいくつもの政権が紆余曲折を重ねてきました1947年に施行された日本国憲法。当時、日本はGHQの…





































