今夏の参院選へ 共産党が小山田友子氏の擁立決定 福島

今年の夏に行われる参議院選挙について、共産党は、福島県楢葉町出身で、党県常任委員の小山田友子さんを擁立することを決めました。今年夏に行われる参議院選挙に立候補を表明したのは、共産党県常任委員の小山田友子さんです。小山田さんは楢葉町出身の31歳。高校生の時に原発事故を経験し、2012年3月に共産党に入党。信州大学を卒業後、日本共産党県常任委員を務めています。小山田友子さん「原発は一度事故が起きたら故郷も…
原発に関するニュース一覧です。

今年の夏に行われる参議院選挙について、共産党は、福島県楢葉町出身で、党県常任委員の小山田友子さんを擁立することを決めました。今年夏に行われる参議院選挙に立候補を表明したのは、共産党県常任委員の小山田友子さんです。小山田さんは楢葉町出身の31歳。高校生の時に原発事故を経験し、2012年3月に共産党に入党。信州大学を卒業後、日本共産党県常任委員を務めています。小山田友子さん「原発は一度事故が起きたら故郷も…

去年10月に再稼働した東北電力女川原子力発電所2号機の原子炉建屋で格納容器内の窒素が漏えいしました。東北電力は「漏えいはすでに停止していて、放射能の値に大きな変化はなく環境への影響もない」と説明しています。東北電力によりますと、女川原発2号機で5日、原子炉格納容器内の窒素ガスが漏えいしていることが分かりました。原子炉格納容器では水素の発生を抑制するため内部に窒素を充填しています。1月30日頃、格納容器に…

原発事故が起きた際の屋内退避について、原子力規制委員会の検討チームが報告書案を公表しました。原子力規制委員会が策定した「原子力災害対策指針」では、原発事故が起きた際、原発から半径5キロメートルから30キロメートルに住む人は、被ばくを抑えるため、自宅などの屋内に退避することになっています。しかし、屋内退避の実施期間や解除を判断する基準など具体的な運用は決まっていなかったため、原子力規制委員会の検討チ…











政府が再稼働を目指している東京電力・柏崎刈羽原発をIAEA=国際原子力機関のトップが初めて視察する方向で最終調整していることがわかりました。新潟県の柏崎刈羽原発は、6号機と7号機が原子力規制委員会の審査に合格していて、政府が地元の理解を得たうえで再稼働を目指しています。こうしたなか、IAEAのグロッシ事務局長らが、政府に招待される形で今月18日から3日間、日本に滞在し、柏崎刈羽原発などを視察する方向で最終調…

東北電力の樋口康二郎社長が今年度で退任し、次期社長には、石山一弘副社長が就任することになりました。東北電力は31日、会見を開き石山一弘副社長が4月1日付けで社長に就任すると発表しました。石山副社長は福島県いわき市出身の64歳。1985年に東北電力に入社し、企画部長やグループ戦略部門長などを歴任し2022年4月から副社長を務めています。東北電力次期社長 石山一弘副社長:「激動の時代を勝ち抜くため大切なことは常識…

山口県上関町で使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画が進む中、計画に反対する5つの団体が中国電力に対し適正な環境影響評価なしに適地判断をしないよう求める署名活動を始めました。署名を集めるのは、「上関の自然を守る会」など原発計画などに反対する5つの団体です。上関町では去年(2024年)11月、中間貯蔵施設建設に向けて活断層の有無などを調べる「ボーリング調査」の掘削作業が終わっています。5団体は、中国電力に対…









