政府が再稼働を目指している東京電力・柏崎刈羽原発をIAEA=国際原子力機関のトップが初めて視察する方向で最終調整していることがわかりました。
新潟県の柏崎刈羽原発は、6号機と7号機が原子力規制委員会の審査に合格していて、政府が地元の理解を得たうえで再稼働を目指しています。
こうしたなか、IAEAのグロッシ事務局長らが、政府に招待される形で今月18日から3日間、日本に滞在し、柏崎刈羽原発などを視察する方向で最終調整していることが政府関係者への取材でわかりました。グロッシ事務局長が柏崎刈羽原発を訪れるのは初めてです。
これまで「速やかな稼働を妨げるものがない」などと発言していて、視察は本人の意向だということです。
石破総理らとも会談する予定で、再稼働に向けた議論が加速しそうですが、地元では不安視する声も根強く、先行きは不透明です。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









