山里に6年ぶりに子どもたちの歌声 利賀の伝統行事「初午」 コロナ禍や少子化の乗り越え 富山・南砺市

富山県南砺市の利賀村で200年以上の歴史を持つ新年の伝統行事が少子化などの困難を乗り越え、ことし6年ぶりに復活しました。10日、路面も凍りつく南砺市利賀村の上村集落。行われたのが約240年前に始まったとされる「初午」です。初午は国の無形民族文化財にも選択されていて、子どもたちが神主や馬などに扮して地域の家々を回り、五穀豊穣や家内安全などを祈願する子どもの神事です。見に来た人「子どもたちが健気に歌から所作…






































