兵庫県で行われている全日本高校女子サッカー選手権大会。鹿児島県代表の神村学園は、きょう7日の準決勝に勝利し2年連続の決勝進出を決めました。
4度目の優勝を目指す白のユニフォーム神村学園と、赤のユニフォーム茨城の鹿島学園の対戦。
試合は神村が前半から猛攻を見せます。
前半8分、相手キーパーへのパスに詰めた原口が一気に奪って先制ゴール。
原口はさらにその10分後、ゴール前の混戦から、こぼれ球を右足一閃。
2対0とします。
攻め続ける神村は36分、山野が高い位置でボールを奪うと、そのままドリブルで持ち込んでシュート。
前半で3対0と大きくリードします。
後半、鹿島学園がサイドから積極的に崩しにかかりますが、神村は堅い守りで何度も跳ね返します。
終了間際にも鹿島学園の波状攻撃を受けましたが、神村のゴールキーパー濱田が好セーブを見せて勝負あり。
神村学園が、3対0で鹿島学園を下して、2年連続の決勝進出を決めました。
決勝は11日に神戸市で行われ、4大会ぶりの優勝をかけて大分の柳ヶ浦と対戦します。
試合の模様はMBCテレビで午後1時半から生中継でお送りします。














