全日本高校女子サッカー選手権で、大分県勢として初の全国制覇を成し遂げた柳ヶ浦女子サッカー部が13日、全校生徒を前に優勝を報告しました。
柳ヶ浦高校女子サッカー部は、12月から兵庫県で開催されていた全日本高校女子サッカー選手権で悲願の初優勝を果たし、大会史上14校目の頂点に立ちました。

優勝報告会では、金メダルを胸にした選手たちが全校生徒や職員の盛大な拍手に迎えられ入場。チームを率いた田淵聖那キャプテンが、支えてくれた周囲への感謝を述べました。
(田淵聖那キャプテン)「一戦一勝を合言葉に目の前の試合に勝つことができて、史上最弱世代から史上最強世代になることができました。支えてくださった方々に結果で恩返しすることができて本当にうれしいです」
34回目となった全日本高校女子サッカー選手権で大分県のサッカー界に新たな歴史を刻んだイレブンに、会場から惜しみない賛辞が送られました。














