正月気分が抜けたかな…と思ったら、半月後には節分です。ことしは「粘り強く」なれそうな「恵方巻」はいかがでしょうか?

青山凌太郎記者
「一見カフェの様な落ち着きのある店内ですが、売られているのは納豆巻きなんです!」

2025年10月、札幌市東区にオープンした、その名も「納豆のマキちゃん」。

「納豆巻き」だけの専門店です。

まろやかでうまみの強い中札内産の大豆を使った納豆に、道産の「ななつぼし」、兵庫県産の香り豊かな海苔と、材料に妥協はしません。


「インスタを見てきました。いろんな種類があって食べてみたいと思って」


「チーズの納豆巻きがとても魅力的でした」

ケースの中には、すっきりとした酸味の「ウメシソ」や、ちょっと意外な「ノザワナ」など納豆に合わせる具材を厳選し、10種類ほどを販売しています。

おススメは、みょうがと大葉、ネギが入った薬味です!

青山凌太郎記者
「大葉とネギの香り・みょうがのアクセントがすごく納豆とマッチしていて美味しいです!」

コメや海苔の価格高騰で厳しい面もありますが…

店員・坂東未弥子さん
「米やのり(の価格)は高くなっているが、ただおいしいものを届けたい」
「節分がやってくるので恵方巻を試作中で、今のところ2種類展開する予定で、当日お越しいただければと思う」

国内でも珍しいという納豆巻きの専門店。ことしの恵方巻は納豆巻きを選んでみるのもいいかもしれませんね。