熊本県高校駅伝 男子「慶誠」初の3位入賞なったか? 男女レース振り返り

おととい(11月1日)行われた、県高校駅伝。女子は千原台が、男子は九州学院が全国大会への切符を掴みました。男女のレースと、男子で初めての3位入りを目指した慶誠の舞台裏です。5区間で争われる女子のレース。男女ともに、優勝すれば全国大会へ、3位までが九州大会に出場でき、そこで地区代表として全国大会に進めるチャンスが残ります。1区、去年優勝の千原台はエースでキャプテンの吉原。チームを優勝させると覚悟を持って…
駅伝に関するニュース一覧です。

おととい(11月1日)行われた、県高校駅伝。女子は千原台が、男子は九州学院が全国大会への切符を掴みました。男女のレースと、男子で初めての3位入りを目指した慶誠の舞台裏です。5区間で争われる女子のレース。男女ともに、優勝すれば全国大会へ、3位までが九州大会に出場でき、そこで地区代表として全国大会に進めるチャンスが残ります。1区、去年優勝の千原台はエースでキャプテンの吉原。チームを優勝させると覚悟を持って…

おととい1日、指宿市で行われた県高校駅伝。12月の全国高校駅伝、通称・都大路の出場権をかけて白熱したレースが繰り広げられました。5区間21.0975キロの女子は14チームが出場。序盤から神村がトップを独走。1区の3年生・瀬戸口凜を待つのは、1年生の妹・恋空。姉妹リレーで首位を守ります。(神村学園1区 瀬戸口凜選手・3年)「(姉妹での)3年ぶりのタスキ渡しになるので楽しんで走ろうと思っていた。恋空が待っていてしっか…

全日本大学駅伝に九州地区代表で初出場した志學館大学。1区のエース・中村晃斗選手が、有言実行のラストスパートで念願の区間賞を獲得しました。愛知県の熱田神宮から、三重県の伊勢神宮まで8区間、106.8キロでたすきをつなぐ、全日本大学駅伝。先月開催の出雲、正月の箱根と合わせ、学生ランナー憧れの舞台です。全国から27チームが出場し、鹿児島県の志學館大学は、初めて出雲と全日本に出場しました。1区はエースの中村晃斗選…











■第66回東日本実業団対抗駅伝(3日、 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース、7区間・74.6㎞)全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選会を兼ねた「東日本実業団対抗駅伝」が行われ、ロジスティードが初優勝を果たした。3区で四釜峻佑(24)がトップを走っていたGMOの太田蒼生(23)を逆転、アンカーを任されたルーキー・平林清澄(22)がフィニッシュテープを切った。元日の「ニューイヤー駅伝」の…

第66回東日本実業団駅伝が11月3日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース7区間74.6kmで行われる。第1区 13.1km 競技場2周+周回コース1周(4.1km)3周第2区 8.2km 周回コース2周第3区 16.4km 周回コース4周第4区 8.2km 周回コース2周第5区 8.2km 周回コース2周第6区 8.2km 周回コース2周第7区 12.3km 周回コース3周最長区間の3区に富士通の篠原倖太朗(23、駒大→富士通)、サンベル…

長野県高校駅伝が2日、佐久市で行われ、男子は佐久長聖が28連覇、女子は長野東が19連覇を果たしました。2025年から佐久市の総合運動公園陸上競技場での開催となった県高校駅伝。新コースはアップダウンが大きいことが特徴です。男子は、2024年、冬の全国高校駅伝で2連覇を果たした佐久長聖が圧倒的な強さを見せます。2位に4分35秒の差をつけ2時間11分10秒のタイムで28年連続28回目の優勝を果たし、全国大会出場を決めました。一…









