ふるさとへの思いをタスキでつなぐ市町村対抗ふくしま駅伝が、17日開幕します。今年は58市町村のランナーが、白河市から福島市までの96.3キロを走ります。
36回目となるふくしま駅伝は、17日午前7時40分に白河市をスタートし、福島市の県庁まで、96.3キロのコースを16人のランナーがタスキをつなぎます。今年は古殿町を除く58市町村52チームが、参加します。スタート地点の白河市では、本番に向けて、各チームのランナーたちが、最後の調整を行いました。
TUFでは、熱戦のもようを17日午前7時半から生中継で、午後2時54分からは、中継録画でお伝えします。また、インターネットでは、スタートからゴールまでをライブ配信します。
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