備蓄米放出も 米価格の高止まり続く 長崎の甘酒や米粉に影響 価格高騰で専門店の対応は?

政府が備蓄米の放出をしたあとも米の高値が続いています。長崎で米を使った商品を製造販売する専門店の現状を取材しました。農水省のまとめによりますと、米の販売価格は、14週連続で高値を更新し、5キロあたり4214円。1年間で倍以上値上がりしています。米麹や甘酒を製造販売するこちらの店では、長年、熊本産ヒノヒカリを使ってきましたが、ことしに入り、少しでも安い国産米をインターネットで探し仕入れるようになりました。…
青森に関連するニュース一覧です

政府が備蓄米の放出をしたあとも米の高値が続いています。長崎で米を使った商品を製造販売する専門店の現状を取材しました。農水省のまとめによりますと、米の販売価格は、14週連続で高値を更新し、5キロあたり4214円。1年間で倍以上値上がりしています。米麹や甘酒を製造販売するこちらの店では、長年、熊本産ヒノヒカリを使ってきましたが、ことしに入り、少しでも安い国産米をインターネットで探し仕入れるようになりました。…

後継者不在のため閉院の危機にさらされていた青森県三沢市の精神科病院を運営する医療法人が、東京の医療法人に事業が引き継がれることが決まりました。事業が引き継がれることになったのは、三沢市の医療法人「聖心会」が運営する精神科病院「三沢聖心会病院」です。後継者がいないため、閉院を検討せざるを得ませんでした。ただ、関東を中心に5つの病院を運営する東京の医療法人社団「正心会」に事業を譲渡することになり、15…

青森市の水族館で、大型連休の期間の恒例となる「いるかのぼり」が登場しました。2025年は大幅に仲間が増え、17種類になりました。「カマイルカ」や「ゴマフアザラシ」が優雅に泳いでいます。泳いでいるのは「水槽」ではなく「大空」です。県営浅虫水族館の入り口前に登場したのは、水族館で人気を集める17種類の水の生き物たちです。これは1993年から春の大型連休や夏休みに合わせて行われている「いるかのぼり」で、今回は2024…











青森県内の各地で2025年で一番の暖かさとなるなか、青森市と十和田市からもサクラの開花の便りです。いずれも平年より「早咲き」となっています。青森地方気象台でのサクラの開花の発表「5~6輪の開花が確認できましたので、本日サクラが開花したということにさせていただきます」青森地方気象台は、17日午後3時にサクラの開花を発表しました。市川麻耶 キャスター「午後3時の青森地方気象台です。手元の気温計は19℃となってい…

皆さん、「トコロ」という植物をご存知でしょうか?春先の山の恵みのひとつとして食べる文化が県内にはあるのですが、とても苦いそうです。いったいどんな植物なんでしょうか。ショウガの様に見える根。これが、ヤマイモ科の植物「トコロ」です。全国各地に自生し、江戸時代から食べられていたと伝えられていますが、今では岩手と青森の一部地域でしか食べられていないと言います。その理由が「苦み」です。苦いのにどうして食べ…

岩手県大船渡市の大規模山林火災で、青森から福島までの沿岸をつなぐ「みちのく潮風トレイル」のルートの一部も被害を受けました。17日は関係者による被害状況の調査が行われました。17日午後に行われたのは、環境省と大船渡市の職員4人による「みちのく潮風トレイル」の綾里エリアの被害状況の調査です。みちのく潮風トレイルは青森県八戸市から福島県相馬市までのおよそ1000キロに及ぶトレイルルートで、大船渡市で発生した大…





