青森県のリンゴ農家が「台湾カルフール」と販売契約 販路拡大で連携 青森県

農産品の販売などを行う企業を介して、台湾の大手スーパーと青森県内のリンゴ農家が販売契約を結びました。 県産リンゴの生産量は2年連続で40万トンを割り込むなか、海外への輸出は拡大していて、台湾は最大のシェアを誇っています。こうした中、農産品の販売を手がける日本農業を介して県内のリンゴ農家が、台湾で300店舗以上のスーパーを展開する「台湾カルフール」と販売契約を結びました。今回の契約ではおよそ200トンのリ…
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農産品の販売などを行う企業を介して、台湾の大手スーパーと青森県内のリンゴ農家が販売契約を結びました。 県産リンゴの生産量は2年連続で40万トンを割り込むなか、海外への輸出は拡大していて、台湾は最大のシェアを誇っています。こうした中、農産品の販売を手がける日本農業を介して県内のリンゴ農家が、台湾で300店舗以上のスーパーを展開する「台湾カルフール」と販売契約を結びました。今回の契約ではおよそ200トンのリ…

楽しみながら環境保全に取り組むプロジェクトが、14日に青森市で開かれました。 あおもり駅前ビーチで行われた環境保全活動は、トヨタが全国各地で取り組むプロジェクトで、参加者が砂浜のごみ拾いをしたほか、魚のすみかとなる植物「アマモ」を植え付けました。※参加者「環境が良くなればいいなと思って参加しました。楽しかったです」「いろんなところで、いろんな人が参加して、こういうの(活動)が広がっていけばいいなと…

2025年上半期に青森県内に宿泊した外国人の人数は過去最多となりました。 県によりますと、25年1月から6月までの県内の宿泊者数は延べ225万人で、コロナ禍前の2019年と比べ17万人多く、伸び率は東北で最も高い8%となりました。また県内に宿泊した外国人の人数は延べ23万人で、コロナ禍前と比べ56・6%増加し、過去最多となっています。県は、韓国・台湾との国際定期便の再開に加え、八甲田の樹氷などの冬場の観光が外国人に好評…











青森県は、総額23億円余りの補正予算案を発表しました。コメの高騰を受けて、県産米の購入に使える5000円分の電子クーポンの支給などが盛り込まれています。県は12日、県議会自民党議員総会で9月補正予算案23億9000万円余りの概要を発表しました。もっとも予算をあてたのは、コメの高騰を受けた応援事業で10億円ほどです。県産米の購入に使える電子クーポンを18歳以下の子ども1人あたり5000円分などを支給します。また、昨シーズ…

青森県の野辺地町議会が設置した百条委員会は12日、談合が疑われるとした町発注の工事について、「重大な不適正と認められる事務は確認できなかった」とする調査結果を報告しました。この問題は、野辺地町が発注した工事の入札で2つの会社が最低制限価格と1円単位まで同じ金額だったことなどを巡り、町議会が設置した百条委員会が談合の疑いがあるとして、これまで、町長や事業者への証人喚問などをしてきました。12日に開かれた…

青森県平内町の議会は、犯罪被害者やその遺族を支援するための条例案を可決しました。県によりますと、12日で同じ様な条例は県内全ての市町村で出揃ったことになります。平内町は、9月定例議会に犯罪被害者等の支援に関する条例案を提出し、最終日の12日に審議が行われました。条例案は、事件や交通事故などに巻き込まれて被害者となった人や、その遺族を支援し、安心して暮らすことができる社会の実現を目指す内容です。町議会…









