「9年間封印されてきた事実を明らかにできる方に…」青森県警・男性警部パワハラ自殺訴訟 控訴審はじまる 原告側は元同僚の新証言を明らかに 県警に新たに着任の本部長は「誠実に対応していきたい」

9年前に青森県警の男性警部が自殺したのは職場内のパワハラなどが原因として、遺族が公務災害、労災の認定を求めた裁判の控訴審が、8日に仙台高裁で開かれました。県警の男性警部の遺族は、自殺したのは長時間労働や上司のパワハラが原因として、地方公務員災害補償基金を相手取り、公務災害=労災の認定を求めています。1審の青森地裁は「自殺は公務に起因しているとは認められない」などとして、訴えを退ける判決を言い渡しま…






































