堂々たる泣きっぷりに温かい歓声 健やかな成長を…赤ちゃん泣き相撲 福島

【末永アナ】「今年も一心泣き相撲が始まりました!赤ちゃん力士たちの元気な泣き声が会場中に響き渡っています」11日、福島県伊達市で行われた「一心泣き相撲」。赤ちゃんの健やかな成長を祈る行事で、生後6か月から2歳半ごろまでの赤ちゃん力士が参加しました。その数なんと45人。どんな熱戦が繰り広げられるのか。まずは暖琉丸(あたるまる)と龍ノ崇(たつのたか)の取り組みです!「はっけよいのこったのこった~!」甲乙つ…
福島に関連するニュース一覧です

【末永アナ】「今年も一心泣き相撲が始まりました!赤ちゃん力士たちの元気な泣き声が会場中に響き渡っています」11日、福島県伊達市で行われた「一心泣き相撲」。赤ちゃんの健やかな成長を祈る行事で、生後6か月から2歳半ごろまでの赤ちゃん力士が参加しました。その数なんと45人。どんな熱戦が繰り広げられるのか。まずは暖琉丸(あたるまる)と龍ノ崇(たつのたか)の取り組みです!「はっけよいのこったのこった~!」甲乙つ…

夏の甲子園、福島県代表の聖光学院は12日の初戦を前に、京都で最終調整を行いました。仕上がりは順調なようです。10日は雨のため順延となった夏の甲子園。聖光学院は12日、1日遅れで山梨学院との初戦を戦います。この日は京都で最終調整を行い、3時間ほどの練習で汗を流しました。ウォーミングアップやノックのほか、多くの時間をバッティング練習に割いていました。190センチを超える山梨学院のエース菰田を想定し、打撃投手を…

林官房長官は10日、福島県大熊町の中間貯蔵施設などを視察し、除染土の県外最終処分について8月中に実現に向けた工程表を取りまとめる考えを示しました。林官房長官は福島第一原発を訪れ、東京電力の担当者から廃炉の進捗状況や処理水の海洋放出について説明を受けました。その後、内堀知事や東電の小早川社長などと意見交換しました。廃炉は「安全が最優先」との認識を示した上で、次にように述べました。【林官房長官】「地域…











「地元福島にメダルを持って帰りたい」。ことし11月に開催される東京デフリンピック日本代表に内定した福島県内ゆかりの選手3人が、大会への意気込みを語りました。8日に県庁を訪れたのは、デフバスケットボールの越前由喜選手と、山田洋貴選手、それに、デフ柔道の蒲生和麻選手です。3人はことし11月に開催される聴覚障害者の国際スポーツ大会、東京デフリンピックの日本代表に内定していて、県の紺野香里文化スポーツ局長に「…

高温や水不足による農作物への影響について対策を話し合う会議が開かれ、福島県内のキュウリやコメに影響が出ていることが報告されました。県農業振興課 遠藤崇寛課長「高温、少雨傾向が続いているところでございます」高温や水不足によって心配される農作物への影響について、対策を話し合う会議が郡山市で開かれました。会議には、県やJAの職員などおよそ100人が参加し、農作物の生育状況などを共有しました。県北農林事務所…

警察によりますと、8日午前6時ごろ、福島県猪苗代町川桁栃久保で、農作業中の男性が、田畑にいるクマ1頭(体長約0.5メートル)を目撃しました。その後クマは、東側にある山林に去っていったとみられています。これまでに、人や物への被害は確認されていません。警察は、猪苗代町と情報共有するとともに、パトカーによる付近の警戒を実施しています。









