三陸鉄道、株主総会で2期連続となる赤字決算を承認 リアス線が開通した2019年度以降最大の純損失 岩手

三陸鉄道の2025年度決算が17日、示されました。2期連続の赤字となり、JR山田線から一部区間を引き継いでリアス線が開通した2019年度以降としては最大の純損失です。三陸鉄道は株主総会を開き、2025年度決算などを決議しました。2025年度は代行バスの費用や人件費など営業費用を削減したものの、少子化に伴う通学定期利用の減少のほか、津波警報や北海道・三陸沖後発地震注意情報発表の影響で観光客の利用が減少したことなどから…





































