サブカルチャーを通じて、地域の魅力をPRします。アニメやゲームのキャラクターが描かれた車=痛車とコスプレイヤーが一堂に集結するイベントが26日、石川県加賀市で開かれます。
26日に加賀市の山ノ下寺院群で開かれる「街かどコスプレイヤー&痛車ミーティング」。
今回で6回目、地元のNPO法人「たぶんかネット加賀」が、大聖寺の歴史ある寺院群を若い世代の人たちにも知ってもらおうと開いています。今年はおよそ20人のコスプレイヤーと40台ほどの車が全国各地から集結します。日本庭園や洋館を背景にコスプレ撮影ができると評判で、群馬県から参加する人もいるということです。
コスプレイヤー・なぎ
「サブカルチャーのたのしいところをいっぱい詰め込んでいるイベント。自分の”好き”を見つけたり大聖寺の魅力を再発見してもらえるよう企画している」
NPO法人たぶんかネット加賀・小矢田進理事長
「撮影スポットもあり、全国からも来るので皆さま是非来てください」
「街かどコスプレイヤー&痛車ミーティング」は26日、午前9時半から午後4時まで加賀市の蘇梁館(そりょうかん)と致遠館(ちえんかん)で開かれます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









