熊本に関するニュース

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「暑いので、家で過ごすけど電気代が怖い…」そんな夏休みのトレンドは「涼・近・得」お財布に優しい熊本のおでかけスポット3連発

「暑いので、家で過ごすけど電気代が怖い…」そんな夏休みのトレンドは「涼・近・得」お財布に優しい熊本のおでかけスポット3連発|TBS NEWS DIG

夏休みに様々な場所に出かけた人も多いと思います。今年は、猛暑や物価高の影響もあり、「涼・近・得」がキーワードになっているようです。民間の調査によりますと、今年の夏は「できるだけ近場で過ごしたい」「屋内で快適に過ごしたい」と答えた人がともに7割に上りました。高校3年生「今年の夏はあまり外に出ていない。レジャー施設に行こうと思ったけど高くて…」小学生の親子「暑いので家でのんびり過ごすしかない。でも家の…

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壊滅・・・畳の原料『イ草』国内の9割を担う生産地が水没 「畳表がかなり品薄になるのは間違いない」 熊本

壊滅・・・畳の原料『イ草』国内の9割を担う生産地が水没 「畳表がかなり品薄になるのは間違いない」 熊本|TBS NEWS DIG

記録的な大雨は日本一の生産量を誇る「イ草」の産地にも影を落としています。イ草農家 田淵稔さん「だいたい52cmから55cmくらいのところが水没してしまった」熊本県の八代平野で、畳表の原料となるイ草を生産している田淵さんです。湿気を避けるため黒いビニールで覆われたイ草は大雨で水没しました。田淵さん「少しの湿気でも吸い込むと色が変わって、商品価値はゼロですね」被害は1400枚分、生産量の15%ほどで、金額にすると30…

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“59日間ご神体を温める” 2500年以上の歴史 「火たき神事」で五穀豊穣を願う 阿蘇

“59日間ご神体を温める” 2500年以上の歴史 「火たき神事」で五穀豊穣を願う 阿蘇|TBS NEWS DIG

霜の被害を防ぎ五穀豊穣を願う伝統の「火たき神事」が、熊本県阿蘇市の霜神社で始まりました。「火たき神事」は2500年以上の歴史があるとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されている「阿蘇の農耕祭事」の一つです。この神事は毎年8月19日からご神体を59日間、火で温めることで、農作物が霜の害に遭わず、豊作になるよう願うものです。今日はご神体を乗せた神輿(みこし)が神社の本殿から約300m離れた火たき殿に移されると、…

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「トマトは夏の栽培が一番難しい」 記録的猛暑で収穫激減のトマト農園 厳しい暑さと九州大雨で市場に影響は? 秋ごろの入荷量と価格に不安 広島

「トマトは夏の栽培が一番難しい」 記録的猛暑で収穫激減のトマト農園 厳しい暑さと九州大雨で市場に影響は? 秋ごろの入荷量と価格に不安 広島|TBS NEWS DIG

この夏は連日、厳しい暑さが続いています。11日には九州で大雨被害が出るなど、天候不順で農作物の生育が心配されています。広島県内の市場と農園を取材しました。25年7月の全国の平均気温は平年に比べ2.89℃高く、観測史上最高を更新。広島県内でも35℃以上の猛暑日を連日各地で記録しました。また、先週熊本を襲った大雨災害では、数百か所の田畑や農業施設が浸水などの被害を受けました。こうした天候不順は農作物の生育や仕…

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JR肥薩線「年内の復旧は難しい」 日豊本線と肥薩線で運転見合わせ続く 代行バスの運行も 鹿児島

JR肥薩線「年内の復旧は難しい」 日豊本線と肥薩線で運転見合わせ続く 代行バスの運行も 鹿児島|TBS NEWS DIG

集中豪雨の影響で、一部区間で運転見合わせが続いているJR肥薩線の復旧は、来年にずれ込む見込みであることがわかりました。18日の日豊本線・重富駅近くです。作業員による復旧工事が進んでいます。JR九州によりますと、日豊本線と肥薩線の一部区間は、線路に土砂が流れ込むなどの影響で今も運転見合わせが続いています。肥薩線は吉松と隼人の間で運転を見合わせていて、復旧工事に時間がかかり「年内の復旧は難しい」ということ…

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熊本市災害対策本部 市長「市独自にスピード感のある対応が必要」

熊本市災害対策本部 市長「市独自にスピード感のある対応が必要」|TBS NEWS DIG

熊本市 大西一史市長「私も実際、現地にも行きまして、かなり水の状態とか被害の状態がひどいということを把握をしております」熊本市の大西市長は、熊本市中心部の浸水被害の大きさに触れました。そして、今後の復旧支援のあり方については、国の激甚災害指定を待つのではなく、市独自にスピード感のある対応が必要としました。熊本市 大西一史市長「国や県の支援とかとはまた別に、連携をしながらも独自で打てることは、できる…

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