【世界陸上】廣中璃梨佳が女子1万メートルで6位入賞!

東京・国立競技場で13日に行われた世界陸上女子1万メートル決勝で、廣中璃梨佳(24・日本郵政グループ)が終盤に追い上げ、6位に入りました。
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東京・国立競技場で13日に行われた世界陸上女子1万メートル決勝で、廣中璃梨佳(24・日本郵政グループ)が終盤に追い上げ、6位に入りました。

■東京2025世界陸上競技選手権大会(13日、国立競技場)女子10000m決勝が行われ、今年の日本選手権覇者である廣中璃梨佳(24、JP日本郵政グループ)が31分09秒62で6位に入った。23年世界陸上ブダペストの7位に続く、2大会連続の入賞を達成した。27人で争われた決勝。廣中はスタートすると縦に伸びた集団の先頭の方、7、8番手あたりにつけた。800m付近で、するするっと上がり先頭に立つ廣中。序盤は廣中が先頭に立ち集団を引っ張…

■東京2025世界陸上 男子100m予選(13日、東京・国立競技場)東京世界陸上の初日、男子100mの予選が行われ、3組目に登場した桐生祥秀(29、日本生命)が10秒28(-1.1m)の組5着でフィニッシュ。組3着以内に入ることができず、4着以下のタイム上位3位以内にも圏外となり、準決勝には進めなかった。前の2組で登場した初出場の守祐陽(21、大東文化大)も、10秒37(+0.1m)の組7着で予選敗退。今季、世界最高タイムを持つK.トンプ…











東京世界陸上がいよいよ開幕。注目のマラソン(14日女子、15日男子)は国立競技場を発着とするコースで実施され、都内の名所を駆け巡り、熱い戦いに期待が高まる。シドニーオリンピック™(2000年)女子マラソン金メダリストで東京世界陸上スペシャルキャスターの高橋尚子さんが、事前に本番のコースを試走し、ポイントを解説した。近年の世界陸上のマラソンは、メインの競技場を使用しないことが多く、今大会は2013年のモスクワ…

世界のトップアスリートが集う“東京2025世界陸上”が13日、国立競技場で開幕した。女子円盤投予選では日本記録保持者(60m72)の郡菜々佳(28、サトウ食品新潟アルビレックスRC)が出場。世界陸上で日本人最高記録となる54m59をマークも全体36位で予選敗退、日本人初の決勝進出は叶わなかった。2019年のドーハ大会以来3大会ぶり2回目の大舞台となった郡。「今日の結果は悔しくて情けない結果になってしまったんですけど、今日こ…

聞けば聞くほど理解できない合意です。相互関税や自動車関税を15%にしてもらうために結んだ80兆円に上る対米投資の合意です。アメリカ側の求めに応じて赤沢大臣が署名した覚書を読めば、これまでに例を見ない、いわば「不平等条約」であることがわかります。決めるのはすべてアメリカ、日本はお金を出すだけで、焦げ付きのリスクは日本国民が負う形です。9月4日に赤沢大臣とラトニック商務長官が署名した覚書によれば、まず、投…









