きょう東京で開幕した世界陸上にあわせて、プロランナーの川内優輝さんらが、国立競技場の周りをごみ拾いしながらジョギングする「プロギング」と呼ばれる取り組みに参加しました。
プロランナー 川内優輝さん
「観客もいっぱいいましたので、もしかしたらごみが落ちているかもしれませんので、みんなできれいにしていきましょう!よろしくお願いします」
国立競技場の周りを走るのはプロランナーの川内優輝さん。実はこれ、ごみ拾いしながらジョギングをする「プロギング」と呼ばれる取り組みで、世界陸上の元メダリストら40人以上が参加。空き缶や壊れた傘などを拾いました。
「プロギング」は環境保全活動の一環として世界的に広まっていて、クリーンな大会をアピールする狙いもあります。
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