「復興の関心を持ち続けてもらえるように」被災家屋から障子や欄間など古材を救出!次の使い手につなぐ“レスキュー隊” 富山・氷見市

富山県氷見市で被災した建物の公費解体が進むなか被災した建物の古材を救出する取り組みです。氷見市阿尾で築50年以上の浜本表具店は去年1月の能登半島地震で被災。地震で壁や天井が崩壊し、10月には公費解体されることが決まっています。氷見市中央町に住む竹添英文さんらが立ち上げたプロジェクト「古材レスキュー」。公費解体が予定されている建物に残された障子や欄間などの古材を次の使い手につなごうと買い取り、販売。古…






































