農林水産物や食品の輸出を後押し 中国四国農政局と鳥取銀行が連携協定

農林水産物などを扱う地元企業の輸出をサポートするため、中国四国農政局と鳥取銀行が連携協定を結びました。8日、鳥取銀行で開かれた締結式には、入江到頭取と中国四国農政局の郷達也局長が出席し、協定書に署名しました。協定は、両者が協力し、中国四国地方の農林水産物や食品の輸出拡大に貢献するとしていて、企業に対し輸出に必要な情報や国の施策を知らせたり、商社などと連携し海外での需要を把握して、輸出拡大のマッチ…
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宮崎市は移住促進や人材不足解消を図ろうと、29歳以下のUIJターン者に応援給付金を支給する事業を新たに始めました。宮崎市が、新たに始めた「若者応援給付金」。この給付金は東京・大阪・名古屋圏や福岡県に1年以上、在住または通勤していた29歳以下が対象で、「ふるさと宮崎人材バンク」企業への就職など要件を満たせば一律、30万円を給付します。宮崎市の、これまでの移住支援金は、移住元の要件が5年となっていて、昨年度は、…

お盆休みをふるさとや行楽地で過ごす人の帰省ラッシュがピークを迎えました。JR新潟駅では9日午前、大きな荷物を持った家族連れが続々とホームに降り立ちました。帰省客らが利用する新幹線の下りは9日がピーク。午後4時現在、下り自由席の乗車率は上越新幹線が最大110パーセント、北陸新幹線が最大140パーセントとなっています。【東京から帰省の家族】「おばあちゃんちに行きます。きょうは海に行って遊びます」「東京だとなか…











災害時に企業が損害を抑え、事業を続けるためのBCP=事業継続計画をゲーム形式で学ぶ取り組みが、きのう(8日)岡山県笠岡市の総合石材商社「オクノ」で行われました。「オクノ」が導入したBCP体験型ゲームは、徳島大学と東京海上日動が共同開発したもので、謎解きクイズでキーワードを導き出し、災害時の事業継続に向けた知識を身に付けます。参加者は、災害が起きたときにとるべき行動をはじめ、社内の備蓄倉庫の場所や備品な…

北アルプス雲ノ平、標高2,590メートル付近の登山道で6日、76歳の女性が転倒して下山できなくなり、8日までにヘリコプターで救助されました。警察によりますと、6日午後2時30分ごろ、北アルプス雲ノ平の標高2,590メートル付近の登山道で、三俣蓮華岳から雲ノ平山荘に向かっていた東京の無職の76歳の女性が、足を滑らせて転倒、右足首を負傷しました。女性は6日のうちに自力で雲ノ平山荘までたどり着き、安静にしていましたが回復…

お盆休みをふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが始まり、交通機関は午前中から混雑しています。JR博多駅では東京や大阪方面からの新幹線が到着するたびに、スーツケースなどを持った人たちが次々にホームに降り立ちました。JR西日本によりますと、お盆期間中の今月17日まで「のぞみ」は全席指定で運行しています。山陽新幹線は9日が下りのピークで、上りのピークは16日となっています。また九州新幹線の下り…









