マツダが新型EV生産を29年に延期 欧米の需要鈍化で戦略修正

マツダが電気自動車戦略の見直しに踏み切ります。世界戦略車として2027年に生産を開始する計画の新型EVについて、生産開始時期を2年延期する方針を決めたことがわかりました。マツダは山口県岩国市に建設中の新工場でリチウムイオン電池を製造し、山口県の防府工場で世界戦略車としての新型EVを生産する計画です。関係者によりますと、その新型EVについて、2027年に予定していた生産開始時期を2029年に延期する方針を決めたとい…
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マツダが電気自動車戦略の見直しに踏み切ります。世界戦略車として2027年に生産を開始する計画の新型EVについて、生産開始時期を2年延期する方針を決めたことがわかりました。マツダは山口県岩国市に建設中の新工場でリチウムイオン電池を製造し、山口県の防府工場で世界戦略車としての新型EVを生産する計画です。関係者によりますと、その新型EVについて、2027年に予定していた生産開始時期を2029年に延期する方針を決めたとい…

養殖産業がはじまって以来の危機となっている青森県の「陸奥湾ホタテ」の大量死についてです。来年以降の養殖に必要となる親貝を確保するために、青森市内の漁協が西秀記 市長へ財政支援を要望しました。青森市漁協の澤田繁悦 組合長と後潟漁協の山口隆治 組合長は西市長を訪ね、ホタテ養殖に関する要望書を手渡しました。陸奥湾ホタテは、2025年の猛暑で大量に死んでいて、今後の養殖に必要な親貝も被害を受けています。陸奥湾…

立憲民主党と公明党が新たに立ち上げた政党「中道改革連合」。生活者ファーストを訴え、参加する議員を幅広く呼びかけていく方針ですが、選挙のための「互助会だ」と批判の声が与野党からあがっています。迫る解散総選挙へ向け、急転直下合意した新党の立ち上げ。きょう、揃って会見に臨みました。公明党 斉藤鉄夫 代表「新党の名前は『中道改革連合』、略称『中道』といたしました」その名称に込めた思いは、次のようなもので…











土木関係などの技術を学んでいたペルー出身の男性が、山口県光市の総合建設コンサルタント会社での5か月の研修を終えました。巽設計コンサルタントで研修をしていたのは、ペルー出身で日系4世の前坂ヒトシさん(29)です。山口県の制度を利用して「海外技術研修員」として働いていました。巽設計コンサルタントでは社長の祖父がペルーに移住した縁で毎年、研修員を受け入れていて前坂さんが4人目です。前坂さんは研修期間のおよそ…

気象庁は15日、「低温に関する早期天候情報」を発表しました。21日頃からの約5日間、日本全国でこの時期としては「かなりの低温」になる可能性があるとしています。また、日本海側を中心とした地域では「大雪」の可能性も発表しました。なお、今後5日間程度は寒気の影響を受けにくく、気温は平年よりも高い状態が予想されるため、短い期間に寒暖差が大きくなる見込みです。農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、除雪…

全国の技術者が技能を競う技能五輪で入賞を果たした山口県下松市の2人が15日、市長から表彰を受けました。下松市の産業技術振興市長特別賞を受賞したのは下松市の日立製作所で鉄道車両の製造にあたっている、黒田大貴さん(19)と益山桧さん(19)の2人です。黒田さんは2025年10月、技能五輪全国大会の電気溶接部門で銀賞、益山さんは銅賞に次ぐ敢闘賞を受賞しました。国井益雄市長は「2人の受賞はものづくりのまち下松の存在感…









