山口に関するニュース

山口に関連するニュース一覧です

「年金問題はいまや若い人の問題」 窮状を知り年金問題を考える 「年金一揆」山口市で10月24日に開催

「年金問題はいまや若い人の問題」 窮状を知り年金問題を考える 「年金一揆」山口市で10月24日に開催|TBS NEWS DIG

若い世代にも将来の年金生活について考えてもらおうと年金受給者が窮状を訴える集会が10月24日、山口市で開かれます。17日、主催団体が県庁で会見を開きました。全日本年金者組合山口県本部 藤永佳久執行委員長「年金問題はいまや若い人の問題なんですよね。将来年金がどうなることやら分からない」年金受給者らの集会「年金一揆」は将来、年金を受け取る若い世代にも現状を知ってもらい、ともに考えようというものです。集会で…

続きを読む

高齢者の生きがいづくりへ!官民連携の新プロジェクト発表「山口市ずっと元気・PFSプロジェクト」

高齢者の生きがいづくりへ!官民連携の新プロジェクト発表「山口市ずっと元気・PFSプロジェクト」|TBS NEWS DIG

高齢者の生きがいづくりを目指します。17日、山口県山口市が官民連携の新しいプロジェクトを発表しました。「山口市ずっと元気・PFSプロジェクト」は、山口市の高齢者向けの施策を民間が成果連動型で受託して行うものです。受託事業者に選ばれた「YMFG ZONEプラニング」が実施する企業などを募集。スポーツや趣味の催しを企画して高齢者の活動の場をつくることなどを想定しています。12月から始まるのを前に、市と健康増進の取り…

続きを読む

「コシが強くもちもちつるつるの食感」山口県産小麦100%使用のうどん完成

「コシが強くもちもちつるつるの食感」山口県産小麦100%使用のうどん完成|TBS NEWS DIG

山口県産小麦を100%使用した新しいうどんが完成し、お披露目されました。17日、石丸製麺の石丸芳樹社長らが、県産小麦を100%使ったうどんの完成を村岡知事に報告しました。去年10月に県・ニップン・JA山口県が県産小麦の生産量の増加、使用拡大などを目指して連携協定を締結。うどんの開発はこの協定がきっかけで始まりました。ニップンの取引先である石丸製麺が商品開発を進め、1年という短期間で完成させました。うどんには…

続きを読む

「記憶は文字で書いて残す事が大事」水害の教訓を刻んだ石碑の重み

「記憶は文字で書いて残す事が大事」水害の教訓を刻んだ石碑の重み|TBS NEWS DIG

自然災害伝承碑とは、過去に起きた自然災害の様子や被害状況などを後世に伝えるために建てられた石碑やモニュメントのことです。宮崎県内にも、地震や洪水の被害を伝える伝承碑が残されています。先人たちが刻んだ災害の記録を取材しました。まず訪れたのは、新富町富田東にある「治水之碑」。この石碑には、1983年、台風10号による集中豪雨で発生した鬼付女川の氾濫について刻まれています。(当時のMRT映像)「一ッ瀬川支流の…

続きを読む

キッズポリスに任命「注意してね」園児がうそ電話詐欺被害防止を呼びかけ

キッズポリスに任命「注意してね」園児がうそ電話詐欺被害防止を呼びかけ|TBS NEWS DIG

山口県下関市で15日、小月こども園の園児6人が、高齢者にうそ電話詐欺被害の防止を呼びかけました。6人には「こども警察手帳」が渡され、キッズポリスに任命されました。キッズポリス「詐欺に注意してね!」園児は高齢者宅を訪ね、チラシなどを手渡して被害防止を呼びかけました。高齢者「小さい子から言われると、気をつけんにゃいけんなと」山口県警長府署管内では、7月に警察官をかたる詐欺で1885万円の被害が出ています。長…

続きを読む

児童が平和の願い込め おりづるアート展示

児童が平和の願い込め おりづるアート展示|TBS NEWS DIG

子どもたちが平和への願いを込めて作った「おりづるアート」が、山口県萩市の寺に展示されています。「おりづるアート」が展示されているのは、萩市の円政寺にある金比羅社です。市内15の児童クラブの子どもたちが、夏休みにおよそ6000羽の鶴を折り、縦1.3メートル横1.8メートルの「おりづるアート」が完成しました。戦後80年にあわせ、コープやまぐちが平和活動の一環として各児童クラブに呼びかけたもので、未来のために平和…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ