”職人の勘”だけが頼り 初代総理大臣の生家 かやぶき屋根ふきかえ作業始まる 山口県光市

初代総理大臣・伊藤博文の生まれた家でかやぶき屋根のふきかえ作業が始まりました。光市の伊藤公記念公園には初代総理大臣・伊藤博文が生まれ、6歳まで過ごした家が復元されています。わらなどを材料にしたかやぶき屋根が特徴です。しかし南側の屋根に雨漏りが確認されたため、市は、梅雨をむかえるのを前にふきかえることにしました。南側の屋根がふきかえられるのは、11年ぶりです。萩市の「茅ぶき屋根保存修理組合」の職人7人…
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初代総理大臣・伊藤博文の生まれた家でかやぶき屋根のふきかえ作業が始まりました。光市の伊藤公記念公園には初代総理大臣・伊藤博文が生まれ、6歳まで過ごした家が復元されています。わらなどを材料にしたかやぶき屋根が特徴です。しかし南側の屋根に雨漏りが確認されたため、市は、梅雨をむかえるのを前にふきかえることにしました。南側の屋根がふきかえられるのは、11年ぶりです。萩市の「茅ぶき屋根保存修理組合」の職人7人…

あの秋の味覚の王様がこの時期に山口市の販売店に並びました。小原大空翔 記者「あとうふるーつしょっぷにやってきました。店内に並んでいるのはマツタケです。」並んでいるのは「サマツタケ」です。サマツタケとは早朝や夜中の冷え込みを秋と勘違いして生えてくるマツタケです。必要な気温、水分など秋と似た気候のこの時期にしか生えてこず希少価値が高いです。この日は8本が持ち込まれました。そのうち1本は長さおよそ14セン…

北九州市は、オープンから30年となる門司港レトロ地区の活性化に取り組む方針を発表しました。 これは北九州市の武内和久市長が、定例会見で示したものです。活性化策の一環として現在使われていない、旧JR九州本社ビルを活用する事業者を公募します。地元からはホテルの誘致を求める声が上がっているということです。北九州市 武内和久 市長「ホテルをこの地に誘致してほしいという市民の皆さんの声も非常にあります。こうい…











山口県萩市は21日、老朽化で倒壊の恐れがあるとして市内の空き家1棟を解体する略式代執行を始めました。国の「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づく略式代執行が始まったのは、萩市椿東の鉄骨造り7階建ての旅館です。柱の亀裂や外壁がはがれるなど放置すると倒壊や住民や通行人に危険となる恐れがある状態です。この日は職員が建物の周りに立ち入り禁止のテープを張ったり、表示板を設置するなどしていました。市では建…

山口県周南市を拠点に活動する女子ハンドボールチーム山口銀行YMGUTSが、8年連続で県のトップスポーツクラブに指定されました。21日、県スポーツ協会の河村祐一専務理事から指定証が手渡されました。「トップスポーツクラブ」は、県内トップレベルの企業やクラブを県スポーツ協会が強化指定し、活動を支援するもので、今年度は12チームが選ばれています。山口銀行YMGUTSの指定は、8年連続です。山田愛美 副キャプテン「山口県代…

山口県山口市のタクシー会社で、梅雨を前にことしも傘が広がりました。車庫の天井で、ツバメが子育てをしています。山口市湯田温泉にあるタクシー会社・日本交通山口営業所の車庫の天井では、毎年およそ40個のツバメの巣が作られています。20年ほど前から、この場所でツバメが子育てをするようになりました。傘はツバメのひなの落下とタクシーへのフン落下を防ぐことが目的です。日本交通は、ひなが巣立った後の巣も撤去せずその…









