若者の流出などを食い止めるため山口県や山口労働局は賃上げや学び直しの支援など魅力的な職場環境づくりをすすめるよう経済団体などに要請しました。
県経営者協会に要請したのは県と山口労働局、県教委の3者です。
要請では賃上げや学び直しの支援など「人への投資」をすすめることや、男性の育休取得や女性やシニアの就業促進を求めています。
山口県内では人口減少に伴って高校を卒業して就職する人の数も徐々に減っています。
一方で県内は製造業が多いことを背景に減少率は女性のほうが大きいということです。
山口労働局 鈴木輝美 局長
「県外流出というところがかなり多くなっていますので今回若者の定着促進というところで、定着促進が進めばそういう課題も解決していくんではないかと」
山口県経営者協会 山本謙 会長
「魅力ある職場づくり、それが非常に大事であって、そこで若い人たちが各企業に就職して定着していく、そのためにいろんな企業として努力しなければならない」
県や労働局などは支援にむけて助成金などを用意していて役立ててほしいとしています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









