あの秋の味覚の王様がこの時期に山口市の販売店に並びました。
小原大空翔 記者
「あとうふるーつしょっぷにやってきました。店内に並んでいるのはマツタケです。」
並んでいるのは「サマツタケ」です。
サマツタケとは早朝や夜中の冷え込みを秋と勘違いして生えてくるマツタケです。
必要な気温、水分など秋と似た気候のこの時期にしか生えてこず希少価値が高いです。
この日は8本が持ち込まれました。
そのうち1本は長さおよそ14センチ、重さおよそ100グラムあります。
あとうふるーつしょっぷ 山本信 店長
「サマツタケはなかなか採れない。珍しいため、あげた人ももらった人も喜んでいると思う」
山本さんによるとこのサマツタケ、次いつ入荷されるかは分からないということです。
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