【駆逐艦「雪風」】「あれは大和のため息だ」音立て沈みゆく戦艦「大和」を見届け…生存者救い海戦から必ず戻った“幸運艦” 1万人以上の死見届けた「少年」の残した言葉とは

大平洋戦争で、数多くの海戦を経ても、海に投げ出された多くの仲間の命を救い、必ず日本に戻ってきた駆逐艦「雪風」。その運のよさから“幸運艦”とも呼ばれた「雪風」は、戦艦「大和」の最期など、多くの仲間の“死”を目の当たりにした船でもありました。新宿にある「帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)」。ここに、2021年に亡くなった「雪風」の元乗組員・西崎信夫さんの遺した資料が寄贈されています。ご遺…






































