全国5例目コンセッション方式導入 下水道事業を民間委託 14億円のコスト削減見込む 山口・宇部

持続可能なサービスの提供を目指して山口県宇部市は、下水道事業の運営を民間企業に委託することにしました。宇部市は下水道事業に「コンセッション方式」を導入し、自治体が施設の所有権を持ったまま運営を長期的に民間企業に委託します。下水道事業への導入は全国で5例目です。運営するのは地元企業など6社が出資して設立した会社「うべアクアフロント」です。市内の約40%にあたる世帯の下水を処理している西部浄化センターや…






































