セクハラにあたる不適切な言動 医療従事者の50代男性に停職2か月の懲戒処分 関門医療センター 山口・下関

関係者にセクシャルハラスメントにあたる不適切な言動をしたとして、国立病院機構中国四国グループは19日、山口県下関市の関門医療センターの医療従事者の男性(50代)を停職2か月の懲戒処分にしました。国立病院機構中国四国グループによりますと、聞き取りに対し男性は反省の弁を述べたということです。関門医療センターの吉野茂文院長は「誠に遺憾。再発防止に努めて参ります」とコメントしています。
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関係者にセクシャルハラスメントにあたる不適切な言動をしたとして、国立病院機構中国四国グループは19日、山口県下関市の関門医療センターの医療従事者の男性(50代)を停職2か月の懲戒処分にしました。国立病院機構中国四国グループによりますと、聞き取りに対し男性は反省の弁を述べたということです。関門医療センターの吉野茂文院長は「誠に遺憾。再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

18日午後11時50分ごろ、山口市駅通りで「住宅が燃えている」と近所の人から通報がありました。火は約5時間半後に消し止められましたが、無職の男性(75)の2階建ての住宅と隣の空き家が全焼し、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。現場はJR山口駅から約200メートルの住宅地で一時騒然となりました。近所住民「サイレンがウーウー鳴りだしたときには、もう火の手がドッと上がりよりましたからね」近所住民「瞬間的に爆発的…

山口県岩国市の新年度当初予算案は一般会計が791億5000万円で、前の年度に比べて3.9%減りました。基地関連の交付金や補助金は60億円余りとなっています。大型事業の終了による減額ですが合併後、4番目の規模です。基地に関連する国からの交付金や補助金などは60億8000万円で、一般会計の7.7%を占めています。主な新規事業は錦帯橋周辺を訪れる観光客の休憩所などを整備する事業に2980万8000円。秋に始まる大型観光キャンペーンに…











赤字が続く山口県岩国市を走る錦川清流線について、市は4月1日から「みなし上下分離」方式で存続することを決めました。錦川清流線は沿線の人口減少に伴い利用者が開業当時に比べ8割近く減っていて、最近は毎年、1億円前後の赤字が続いています。赤字は市が補填していますが、財源の確保が難しくなると見込まれるため、2023年度から廃止も含めた今後のあり方を検討してきました。「現状維持」「上下分離方式」廃線による「バス転…

SNSを通じて知り合った相手からうその投資話を持ちかけられ、山口県光市の会社員の男性(40代)が暗号資産814万5000円分をだまし取られました。山口県警光署によると男性は去年11月上旬、日本人女性を名乗る相手とマッチングアプリを通じて知り合いました。SNSでやりとりをしていたところ「この先の2か月で暗号資産の価値が跳ね上がる」などと投資を勧められたということです。話を信じた男性は去年11月24日から今年1月27日まで…

鹿児島県内の暴力団構成員などの人数は去年末時点でおよそ130人で、ここ10年で半分以下に減ったことが分かりました。県警によりますと、県内の暴力団の構成員と準構成員などの数は去年末時点でおよそ130人でした。前の年より10人減り、およそ290人いた2016年と比べると、5割以上減っています。組織別では、鹿児島市に本部を置く四代目小桜一家がおよそ60人、県外勢力の六代目山口組がおよそ40人、神戸山口組と絆会がそれぞれ5人…









