県立宮崎病院 約6年半かけた再整備事業が全て完了

宮崎市の県立宮崎病院では、およそ6年半かけた再整備事業が全て完了し、グランドオープンの記念式典がありました。県立宮崎病院の再整備事業は、2019年からおよそ6年半かけて行われ、新しい病棟が開院したほか、駐車場の整備などがこのほど完了しました。5日の記念式典には関係者およそ50人が出席し、嶋本富博院長が「行政や県民とともにさらにいい病院にしていきたい」とあいさつ。そして、これまでの事業経過が報告されました…
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11月5日は「津波防災の日」です。宮崎県庁では巨大地震が発生した際の安全確保の行動を確認する「みやざきシェイクアウト」が実施されました。「シェイクアウト」は、地震発生時に「姿勢を低く」、「頭を守り」、「動かない」という正しい安全確保の行動を覚える訓練です。県の危機管理局でも南海トラフ巨大地震を想定した訓練が行われ、職員たちが揺れが収まるまで机の下に隠れて安全を確保したあと、災害対策本部を立ち上げる…

宮崎市の中心市街地に早くもクリスマスツリーが登場し、5日夜、明かりが灯されました。(三浦功将記者)「クリスマスシーズン特有の高揚感が、早くも街なかにも漂い始めています」宮崎山形屋の四季ふれあいモールに設置されたクリスマスツリー。午後6時に行われた点灯式では、宮崎市の合唱グループがクリスマスソングを披露しました。このあと、サンタクロースや子どもたちが参加して、ツリーに明かりが灯されました。(ツリー点…











再来年の「宮崎国スポ・障スポ」に向け、機運醸成を図ります。大会のプロモーションビデオの撮影が都城市山之口町の県陸上競技場で行われ、市内の小学生1600人が大会イメージソング「ひなたのチカラ」のダンスに挑戦しました。開催まで2年を切った「宮崎国スポ・障スポ」。県は、大会に向けプロモーションビデオの制作を進めていて、4日は、総合開会式が行われる都城市山之口町の県の陸上競技場で撮影が行われました。参加したの…

アメリカのハリウッドで開催される「アカデミー賞」のパーティーで、料理の総責任者を務めるウルフギャング・パック氏が、宮崎牛の飼育現場などの視察のため、県内を訪れています。ウルフギャング・パック氏は、アカデミー賞のパーティーのメニューで宮崎牛をこれまで7回採用。宮崎牛を世界へ発信したとして、JAみやざきとミヤチクが、今回、県内に招きました。JAみやざき本店を訪ねたパック氏一行は、栗原俊朗組合長らに出迎え…

SNS型投資詐欺の被害を未然に防いだとして、宮崎県三股町の銀行員3人に警察から感謝状が贈られました。都城警察署から感謝状が贈られたのは、宮崎太陽銀行三股支店の行員、山崎悦男さんと藏屋 恵さん、それに、外薗京子さんの3人です。3人は、先月8日、銀行を訪れた60代の男性が「株式の購入として100万円を振り込みたい」と言ってきたことから振込先を聞いたところ、証券会社ではない会社だったため、詐欺の可能性があると判断…









