宮崎市の県立宮崎病院では、およそ6年半かけた再整備事業が全て完了し、グランドオープンの記念式典がありました。
県立宮崎病院の再整備事業は、2019年からおよそ6年半かけて行われ、新しい病棟が開院したほか、駐車場の整備などがこのほど完了しました。
5日の記念式典には関係者およそ50人が出席し、嶋本富博院長が「行政や県民とともにさらにいい病院にしていきたい」とあいさつ。そして、これまでの事業経過が報告されました。
このほか、セミナーも開かれ、人口減少や高齢化社会における地域医療の在り方について参加者が理解を深めました。
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