宮城に関するニュース

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「このフェスティバルを通じてもっと広がれば」知的障害のある選手がプレー“IDサッカー”10代から70代が交流試合楽しむ 仙台

「このフェスティバルを通じてもっと広がれば」知的障害のある選手がプレー“IDサッカー”10代から70代が交流試合楽しむ 仙台|TBS NEWS DIG

知的障害がある人たちのサッカー「IDサッカー」の交流大会が仙台で開かれ、参加者が試合を楽しみました。仙台市泉区で開かれた大会には、知的障害者のサッカーチーム「石巻ID」と「SendaiForzaF.C.」の2チームに加え、宮城県サッカー協会のシニアチームが参加しました。試合時間は20分、10代から70代までの幅広い年代の選手たちが試合を楽しみながら練習の成果を発揮していました。SendaiForzaF.C. 市山泰弘キャプテン:「調子は…

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「花との会話ができてうれしいです」色鮮やかなボタンやツツジが訪れた人を癒す 宮城・金蛇水神社

「花との会話ができてうれしいです」色鮮やかなボタンやツツジが訪れた人を癒す 宮城・金蛇水神社|TBS NEWS DIG

宮城県岩沼市の金蛇水神社では、ボタンやツツジなどが見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませています。金蛇水神社では現在「花まつり」が開かれていて、ピンクや白などおよそ1000株のボタンをはじめ、ツツジやシバザクラといった春の花が美しく咲き誇っています。神社の担当者によりますと、今年は春先の天候が良くボタンは平年並みに成長したということです。見頃は今月中旬まで続く見込みです。訪れた人:「すごいですね。見ごた…

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「おいしいコメで豊作になれば」価格高騰続くコメ秋の収穫へ田植え本格化 宮城

「おいしいコメで豊作になれば」価格高騰続くコメ秋の収穫へ田植え本格化 宮城|TBS NEWS DIG

コメの価格高騰が続く中、宮城県内の田んぼでは田植えが本格的に始まっています。大崎市古川の兼業農家、高橋行男さんの田んぼでも3日から田植えが始まりました。高橋さんによりますと、4日植えたひとめぼれの苗は、種をまいた4月5日以降、天候にも恵まれ順調に生育が進んだということです。兼業農家 高橋行男さん:「(秋には)おいしいコメで豊作になればいい」高橋さんは、今年作付けする2ヘクタール分の田植えを5日まで…

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“コメの高止まりは流通の問題”はウソ 主食用のコメは40万トン減っている【報道1930】

“コメの高止まりは流通の問題”はウソ 主食用のコメは40万トン減っている【報道1930】|TBS NEWS DIG

コメの価格が一向に下がらない。備蓄米は市場に出回らない。これに対し江藤農水大臣は“コメが足りない認識は持っていない”とし、流通が間に合っていないなど理由を上げていた。巷では、精米が遅れているとか、もしくは誰かが値上がりを狙って止めているなど憶測が飛び交う。だが、農業政策が専門の宮城大学、大泉名誉教授によれば「コメの価格が下がらない原因の一つは2023年の猛暑でコメの白濁(品質不良)が増え主食用のコメ…

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「真っすぐ進むときのウインカー」出す?出さない?「交通ルール再確認」右カーブ道路と直進道路でポイントはどちらが本線か

「真っすぐ進むときのウインカー」出す?出さない?「交通ルール再確認」右カーブ道路と直進道路でポイントはどちらが本線か|TBS NEWS DIG

普段、車を運転していてると、この道路を進む場合、ウインカーを出す必要があるのかどうか判断に迷うときがあります。そんなケースの道路を取材しました。(2024年掲載記事)中村洋輝記者:「こちらの道路、進んでいくと大きく右にカーブしていますが、直進の道路もあります」仙台市宮城野区の榴岡公園近くの国道45号です。道路は右にカーブしていますが、真っすぐ進むこともできます。通行する車を見ると、左にウインカーを出し…

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蔵王の魅力再発見 高校生ジオパーク巡り防災も学ぶ 宮城・蔵王町

蔵王の魅力再発見 高校生ジオパーク巡り防災も学ぶ 宮城・蔵王町|TBS NEWS DIG

御釜などの景観を保全し、研究や教育にいかすジオパーク活動を進める宮城県蔵王町で、地元の高校生たちが観光スポットなどを巡り、町の魅力や防災について学びました。探求学習の「ジオ・ウォークラリー」をしたのは、蔵王高校と白石高校蔵王キャンパスの生徒約100人です。2日は、ガイドの説明を聞きながら町の中心部など約8キロを歩いて回りました。このうち、弁天大橋では、蔵王が噴火し火山泥流が発生した場合の氾濫対策など…

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