部員2人の由布高校野球部、小学生20人と“リアル野球盤”対決 快音響く 大分

部員わずか2人の由布高校野球部が、地元の小学生を招いた交流会を開きました。企画されたのは「リアル野球盤」。グラウンドには子どもたちの歓声が響き渡りました。専用グラウンドもありながら現在、部員2人の由布高校野球部。将来の部員増加につなげようと地元の少年野球チームから20人を招いて21日、交流会を開きました。企画したのは、1年生の時に部員が1人になっても野球を続けてきたキャプテンの池田さんと菅さんです。(池…
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サッカーJFL・ヴェルスパ大分が23日、大分県別府市でサッカーイベントを開き、参加した子どもたちと交流を深めました。このイベントはプロのアスリートとの触れ合いを通して、子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらおうと、別府市で開催されました。イベントには県内の小学生およそ80人が参加し、ヴェルスパの選手28人からサッカーの指導を受けました。子どもたちは学年ごとに分かれて選手と一緒にミニゲームを行い、交流を…

好天に恵まれた3連休最終日、大分県日田市大山町の梅の名所では、多くの家族連れが一足早い春の訪れを楽しんでいました。柔らかな日差しのもと見ごろを迎えている梅の花。日田市大山町の「おおくぼ台梅園」では、8ヘクタールほどの斜面におよそ6000本の梅が植えられています。花は現在「四分咲き」で、白や淡いピンクの花が山肌を彩り始めています。23日は快晴に恵まれ、訪れた人たちは甘い香りが漂う園内をゆっくりと散策してい…











宮崎県えびの市と鹿児島県湧水町にまたがる陸上自衛隊霧島演習場で火災が発生し、現在も消火活動が行われています。(20日午後6時15分現在)えびの市や消防によりますと、20日午前10時ごろ、えびの市と鹿児島県湧水町にまたがる霧島演習場で、火災が発生しているのを確認。消防のほか、演習場にいた隊員が消火活動に当たっているほか、宮崎、鹿児島、大分県の防災ヘリも出動しているということです。火災は、現在も延焼中で消火活…

大分県立由布高校の野球部が、地域の少年チームとのユニークな野球対決を21日に行います。高校生が企画したのは、リアル野球盤です。部員わずか2人で活動を続ける由布高校野球部。地域の子どもや保護者に自分たちの活動を知ってもらい、部活動の魅力を発信しようと企画したのは少年チームを招いたリアル野球盤ゲームです。このゲームではピッチャーが投げたボールをバッターが打ち、打球が止まった地点でヒットやアウトなどを判…

大分県別府市が進める「新湯治・ウェルネス事業」について20日、基本計画が公表され、新年度に建設や運営などを担う民間事業者を選定する方針が示されました。20日に開かれた別府市議会の全員協議会では、市側から事業の基本計画について説明が行われました。「新湯治・ウェルネス事業」では、扇山の4ヘクタールの市有地に拠点施設が整備される計画です。施設では温泉効果のデータ収集や健康増進プログラムの提案などを行い、新…









