県立高校推薦入試 要件に対象とする「部活動」明記へ 大分

大分県立高校の推薦入試の要件が、2025年度の実施分から変更され「対象とする部活動を明記」した枠の設定ができるようになります。11日開かれた県教育委員会で県立高校入試の推薦要件が、2025年度実施分から変更されることが報告されました。推薦入試で特定の部活動の受験者への加点が確認され、文部科学省から不適切と指導を受けた県教育委員会は、外部有識者による委員会を立ち上げ入試の在り方について検討を進めていました。…
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大分県立高校の推薦入試の要件が、2025年度の実施分から変更され「対象とする部活動を明記」した枠の設定ができるようになります。11日開かれた県教育委員会で県立高校入試の推薦要件が、2025年度実施分から変更されることが報告されました。推薦入試で特定の部活動の受験者への加点が確認され、文部科学省から不適切と指導を受けた県教育委員会は、外部有識者による委員会を立ち上げ入試の在り方について検討を進めていました。…

ハウス栽培のカボスが大分県内有数の産地竹田市で出荷シーズンを迎え、11日初出荷を祝うはさみ入れ式が行われました。さわやかな香りと酸味が特徴の県特産のカボス。県内有数の出荷量を誇る竹田市で11日今シーズンの初出荷を祝うはさみ入れ式が行われました。渡邉陽介さんの1100平方メートルのハウスに生産者らおよそ20人が集まり、収穫を開始しました。参加者は青々とした実を一つずつ丁寧に収穫しかごに入れていきました。今年…

梅雨に入り大雨への警戒が続く中、水田を活用して洪水の被害を減らす「田んぼダム」を大分県内でさらに拡大していくことになりました。「田んぼダム」は調整板を取り付けることで、一時的に田んぼに水をため地区の浸水被害を軽減する効果があります。県や市などの関係者で作る推進部会では、10年間で3000ヘクタールの水田に「田んぼダム」の設置を目指しています。2024年度は前年の倍にあたる247ヘクタールに拡大され、2025年度は…











大分県内に大雨をもらたした梅雨前線は、次第に活動が弱まる見通しですが、これまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあり、少しの雨でも土砂災害が発生するおそれがあります。九州付近にある梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大分県内は大気の状態が不安定となっています。降り始めからの雨量は、日田市椿ヶ鼻で268ミリ、中津市耶馬渓で200ミリ、玖珠町で175ミリなどとなっています。11日は大分県内全域で1時間に2…

梅雨前線の影響で、九州南部では72時間降水量が400ミリを超える大雨となっています。これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があり、西日本では11日は、土砂災害に厳重な警戒が必要です。降り始めからの降水量(アメダスによる速報値)は、宮崎県えびの市えびの高原で419ミリ、鹿児島県指宿で464ミリに達しています。また福岡県、大分県、佐賀県、熊本県、長崎県でも200ミリを超える大雨となっている所があります。11日は、梅雨前線…

九州付近にある梅雨前線の影響で、大気の状態が不安定となっています。九州北部地方では、11日朝にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、気象台では、少しの雨でも土砂災害が発生するおそれあるとして警戒を呼び掛けています。8日降り始めからの雨量は、11日午前5時までに福岡県久留米市耳納山222.5ミリ大分県日田市椿ヶ鼻252.0ミリ佐賀県嬉野209.5ミリ熊本県…









