2万個のホオズキで彩る高さ6メートルのタワー 佐伯市役所に登場 大分

日本一の出荷量を誇るほおずきをPRしようと、大分県佐伯市に4日、高さ6メートルのホオズキタワーが登場しました。このタワーは、JAおおおいた南部エリアが出荷の最盛期を迎えた特産のホオズキを広く知ってもらおうと市役所に設置されたもので、高さ6メートル、直径2メートルの大きさです。タワーとオブジェには、約2万個が使われています。佐伯市は県内有数のホオズキの産地で、今シーズンはお盆用としておよそ7万6000本が全国に…
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木を使った工作を体験できる夏休みイベントが大分市で開かれ、子どもたちがものづくりの魅力に触れしました。この木工体験イベント「こども工務店」は、大分市のSAKAIが子どもたちに建築に関心を持ってもらおうと開催しました。家づくりに関わる技術や素材に実際に触れる体験に3歳から小学6年生までおよそ200人が参加しました。子どもたちは職人に教えてもらいながら、金槌を使って木製の椅子づくりを体験したほか、しっくいコー…

大分トリニータはリーグ戦再開、初戦ホームに今治を迎えましたが、ゴールが遠く、0ー1で敗れました。代表戦などによる2週間の中断が開けた第24節、トリニータはホームに10位・今治を迎え撃ちました。トリニータは序盤から攻め込まれ、開始6分。自陣でのパスミスから突破を許し手痛い先制ゴールを奪われます。追いつきたいトリニータは、後半3分のコーナーキック、初先発のグレイソンから最後は鮎川がネットを揺らしますが、わず…











第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・阪神甲子園球場)の開幕カードのオンライン抽選会が1日に行われ、出場する代表49校の中から開幕戦は創成館(長崎)vs小松大谷(石川)に決まった。創成館は3年連続5回目、小松大谷は2年連続4回目の出場となり、両校とも甲子園初優勝を狙う。今年は本抽選から開幕までの期間が短いため、選手の調整や応援団の日程確保などに配慮し開幕カードのみ先行抽選となった。残る47校の組み合わ…

大分県の駅館川水系で水不足が深刻化しており、8月4日から3つの農業用ダムで放流制限が実施されることになりました。宇佐市などを流れる駅館川水系の日出生ダム、香下ダム、日指ダムでは、7月の降水量が平年の1割に留まりました。その影響でダムの貯水率は大幅に低下し、1日現在、香下ダムが32.6%、日出生ダムが39.3%、日指ダムは47%といずれも半分以下となっています。この状況を受けて1日、県や市、土地改良区などの関係機関に…

参議院選挙の結果を受けて、石破総理の退陣を求める声が自民党内に相次いでいる中、自民党大分県連の阿部英仁会長は、現時点で総理の辞任要求は考えていないとの見解を示しました。1日、大分市で自民党県連の常任総務会が開かれ、参院選大分選挙区で敗れた元参議院議員の白坂亜紀さんが自民党県議に対し、お詫びと感謝の言葉を伝えました。会議終了後、取材に応じた阿部英仁会長は、党内で高まる石破総理の退陣論について、党本…









