【GWおすすめスポット】迷路やかくし絵を楽しむ 香川元太郎絵本原画展 大分市美術館

絵本で迷路の世界を楽しめる特別展が大分市美術館で始まり、家族連れなど大勢の人が訪れています。大分市美術館では現在迷路とお城をテーマにした特別展が開催されています。去年亡くなった絵本作家で、イラストレーターの香川元太郎さんが手がけ、累計330万部発行のベストセラーとなった「迷路絵本」シリーズの原画など、132点が展示されています。作品はそれぞれスタートからゴールまでの道のりを探すだけはなく、迷路の中に「…
大分に関連するニュース一覧です

絵本で迷路の世界を楽しめる特別展が大分市美術館で始まり、家族連れなど大勢の人が訪れています。大分市美術館では現在迷路とお城をテーマにした特別展が開催されています。去年亡くなった絵本作家で、イラストレーターの香川元太郎さんが手がけ、累計330万部発行のベストセラーとなった「迷路絵本」シリーズの原画など、132点が展示されています。作品はそれぞれスタートからゴールまでの道のりを探すだけはなく、迷路の中に「…

大分市の西寒多神社で薄紫色のフジの花が見ごろとなっていて、訪れた人を楽しませています。大分市寒田の西寒多神社には広さ330平方メートルの藤棚があります。中でも樹齢450年以上といわれる野田藤は4月19日頃に咲き始め、見ごろを迎えていて、訪れた人たちは香りをかいだり、写真を撮ったりして楽しんでいました。この時期は家族連れを中心に1日におよそ5000人が訪れる日もあるということです。(訪れた人)「とても素晴らしい…

太平洋戦争末期に特攻兵器として使われた人間魚雷「回天」。その訓練場があった大分県日出町で25日、コロナ禍で途絶えていた回天神社の例祭が6年ぶりに行われました。回天神社の例祭には地元の人たちを中心におよそ50人が参列。太平洋戦争で回天に搭乗して出撃した89人を含む戦没者に黙祷を捧げました。例祭はコロナの影響などで途絶えていましたが、地元ボランティアが支援して6年ぶりに行われました。(大神回天会・工藤健次会…











大自然と一体となれる、大分県豊後大野市のサウナに全国から愛好家が訪れています。清流と自然の風で「ととのえ」る外気浴が評判で、地元のグルメと合わせて取材しました。「サウナのまち」を掲げ、全国から愛好家が訪れる大分県豊後大野市。6年前からロッジきよかわで楽しむことができるのが、開放的なアウトドアサウナです。利用者がサウナの後に向かうのが清流、奥岳川。火照った体を冷ます水温15度の川と自然の風で体を「と…

八十八夜を前に大分県宇佐市の農園で新茶の収穫作業が始まりました。宇佐市の千財農園では5.5ヘクタールでお茶を生産していて、24日朝、農園のスタッフが機械を使って新茶およそ800キロを摘み取りました。収穫された新茶は26日から農園の直売所で販売されるほか、道の駅でも販売される予定です。今年は5月中旬ごろまでにおよそ17トンの生産が見込まれていて、生育は少し遅れたものの、甘みと渋みのバランスが良く、香りも豊かな…

官製談合事件を受けて大分市が設置した第三者調査委員会14日に1回目の会議を開き、すでに調査を開始していたことがわかりました。24日の定例会見で大分市の足立市長は、官製談合事件を受けて再発防止策などを検討する第三者調査委員会の初回の会合を4月14日に開催したと明らかにしました。委員は弁護士2人と公認会計士1人が務め、初回の会合では情報提供を受け付ける窓口の設置や、職員へのアンケートを実施をする方針を確認した…









