NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。自身の右手中指の先が動かなくなったことについて投稿しました。
津久井さんは、「中指の先に心からのありがとうを伝えたいのです♪(^O^)」と題したブログの中で冒頭、「右手の中指の先が完全に動かなくなりました…」と綴り、「ALS(筋萎縮性側索硬化症)は徐々に体が動かなくなる難病なのですが動かなくなり方もばらつきがありどこがどんな感じで動かなくなるのか全くわからないのです…」と説明。
そして、自身の中指について次のように綴りました。「中指は他よりもかなり動いてくれました♡本当にありがたかったのです♪ALSに罹患してからマウスのクリックを3年間支えてくれてその後はパソコンの決定スイッチを1年半支えてくれて最後の最後までわずかに動いてくれてちょっとした感触をわからせてくれたのです♡」と、パソコンを使用する上でも中指が大切であったことを伝えました。
最後には、「右手中指の先〜今までありがとう~♪(^O^)」と感謝の気持ちを綴り、今回の投稿を結びました。
津久井さんは、「ニャンちゅう」役や「ちびまる子ちゃん」の関口くん役、「ご近所物語」の西野ジロー役、「忍たま乱太郎」の楽呂須太夫役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。
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